【群馬・館林】名物うなぎ店「野沢屋」が衝撃すぎた…まさか客が焼くとは!? | 猫ポスト

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コーギー、猫との暮らし。今年は黒猫をお迎えしました。昨年は病気のベンガル猫をお迎えし、ダックスと銀次郎を看取りました。

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仏教徒ではありませんw

群馬県館林市。

外観は――


年季。

「本当に営業しているのか?」

そう思うほどの渋さである。その前に立つ二人。

チビ子村長。

「うむ……。」


ぽん太。

建物を見上げる。

「これは期待できる。」


ガラガラ……戸を開ける。

店内。年季。煙。


そして大将。

ニヤリ。


うちにはコンプラなんてねぇから!タバコも吸える!酒も飲める!


店内。

シーン……

チビ子村長。

真顔。

「うむ。激アツな大将である。」


ぽん太。

「これでこそ来た甲斐があったというもの。」


すると大将。

ビシィッ!!指を突きつける。

「まずは能書きを聞け!」




「いいか!?てめぇのうなぎは、てめぇで管理運営!人のうなぎにチャチいれねぇ!てめえの事はてめえでやる!」


チビ子村長・ぽん太。

「はい!」


完全に弟子入りである。

しばらくして――

ジュゥゥゥ……


二人。

クルッ。

「15秒!」

クルッ。

タレ。

チャポン。

再び網へ。

ジュゥゥゥ……

まるで工場のライン作業。


大将。

「塩胡椒で食べるのもうまい!」


ぽん太。

「はい!」


チビ子村長。

「焼き係、了解。」

いつの間にか、客ではなく従業員になっていた。


三分後。

ついに完成。

チビ子村長。

パクッ。

モグモグ……

「歯応えがある。」


ぽん太。

パクッ。

「うむ……うまいな。」


皮は香ばしい。

身は固め。

タレの香りが鼻へ抜ける

自分で焼いたからこその達成感。

そして――

チビ子村長。

少し考え……

「欲を言えば……。もう少しタレにコクがほしい。」


ぽん太。

静かにうなずく。

「甘さ控えめで、うなぎの味を生かすタイプだな。」


すると、後ろから、大将。

「だったら二回多くつけろ!!」


店内。

チビ子村長。

「管理運営とは、タレの采配まで含まれていたのである。」

総合評価 ⭐⭐⭐⭐☆(4.1/5.0)


 ★★★★★(4.5)

肉厚なうなぎは絶品。


タレ ★★★☆☆(3.8)

甘さ控えめで素材重視。好みは分かれるが、もう少しコクがあってもよいと感じた。


体験 ★★★★★(5.0)

「自分で焼く」という唯一無二のスタイル。

大将の熱血指導も含め、ここでしか味わえないエンターテインメント。


雰囲気 ★★★★★(5.0)

昔ながらの店構えと豪快な大将。

常識を超えたスタイルが、逆にクセになる。 


🐟最終評価 ★4.1/5.0

「食べるだけではなく、自分で焼いて完成させる。“うなぎのテーマパーク”とも言える一軒。味だけでなく、体験そのものが忘れられない名店でした。」

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