私の首にできた『結節性甲状腺腫』





結節性甲状腺腫には、『良性結節』と『悪性腫瘍』がある


私の場合、超音波エコーの結果から見た感じは良性だろうとのこと

しかし、約3.2cmと大きいことから念のため『超音波エコー下穿刺吸引細胞診』をすることになった


良性か悪性かを見極める為に、この細胞診検査が必要なのだ…




この検査、簡単に言うと麻酔なしで採血と同じ太さの針をしこりに刺し細胞を吸引する…




ヒィィ〜!怖っっ!!ガーン

説明聞いただけで、恐怖で気を失いそうである無気力


「針を刺している間は唾を飲み込む、声を出す、動くなどの行為は行わないでください」という説明書の注意書きがまた恐怖心を増す…驚き




さすがのI病院も、この検査は予約制

混んでいるそうで、検査は三週間後になった


予約時間は、◯時24分という見たこともない分刻みの予約時間…

それだけ多くの人が検査を受けるということなのだろう




そして検査当日、この検査は専用の診察室が決まっていた

診察室前の受付に受付票を入れると、私の他にも続々とその診察室に受付票を入れる人達が…


同じ検査を受ける人達がこんなにたくさんいるなんて…

勝手にその人達を同志に認定して心強く思う私おねがい



そして、検査を終えその診察室から出てくる人達もこっそり観察キョロキョロ


痛くて泣いてる人なんていない(当然)

皆大人だからポーカーフェイスだ凝視

診察室でゴネたり叫んだりしている人もいなさそうだった(当然)




予約時間より早く呼ばれた


中待合室に入ると、怖いとか不安だとかゴネることができる雰囲気でないのがわかった笑い泣き


超システマチックに、流れるように次々と患者さんが検査されていく


靴すら脱がず、ベッド下の台に土足のまま足を下ろし膝上から身体だけベッドに横になるのだびっくり


そして…




チクン




あれ?もう終わった?

ほとんど痛くなかったよびっくり


私の感覚的には採血より痛くなかった笑い泣き

刺してる時間も採血より短い




実は、首のしこりを見つけたその日から私はスマホで検索しまくっていた

この検査についても知っていた

ネット上では怖いことばかり書いてあった

怖がりの私は、不安で堪らなかった


もちろん痛みの感じ方には個人差があるし、医師の手技やしこりの場所によっても痛みの強さは異なるだろう




でももし、この検査を受けるのを不安に思いこのブログ記事に辿り着いた方がいるならお伝えしたい


思ってるより痛くないよ

痛かったとしてもすぐ終わるよ、と




でも、検査後は私も脱力〜無気力


酒でも飲みたい気分だが、検査後当日中は飲酒と激しい運動は禁止だそうな




帰りに『アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル』に寄って、ティーソーダで一人乾杯ジュース




お高いフルーツミルクレープも食べてやったニヤリ


お高いだけあって、缶詰の桃に見えたのはマンゴーだったよキョロキョロ




そして、一週間後に聞いた検査結果はやはり「良性」ニコニコ


でも、この結節性甲状腺腫は大きくなることはあっても小さくなることはまずないらしいガーン

なので、半年毎の要経過観察だって…ネガティブ



ちなみに、結節性甲状腺腫の成人の有病率は約20〜60%とけっこう高いキョロキョロ
高齢になるほどその有病率は上がる



それにしても、私はイボといいデキモノ出来やすい体質なのか…??真顔