東京に引越してきて早数カ月…

さすがにそろそろ行かねばいけない…




それは、歯医者!笑い泣き




特に虫歯とかはないけれど、そろそろクリーニングの時期…歯




以前通っていたM歯科にまた行くことにしたニコニコ


M歯科にはもう十年以上前からお世話になっている

当時住んでいた家の近くなので、今の家からは電車で行く距離…ちょっと遠い




でも、恥ずかしながら私は未だに歯医者が怖い汗うさぎ

ずっと診てくれていたM歯科の優しい院長先生とベテラン歯科衛生士さんが良いんだ




予約の電話をかけると、出たのは聞き慣れない声

この二年の間に受付スタッフさんも変わっちゃったんだろうな…




でも、予約当日にM歯科に行くとそこには古参の受付スタッフさんの姿がニコニコ


その古参スタッフさんが申し訳なさそうに寄って来たキョロキョロ

「いたちぃ(私)さん、ゴメンナサイショボーン電話の時に伝えていなかったようなんだけど、今日院長先生いらっしゃらない曜日で…」




え〜〜!真顔




この日は副院長先生の外来日になってた

二年の間に、院長の息子さんが副院長としてやって来て代替わりが進んでいたのだ(院長先生まだそんな歳でもないんだけどね)


歯科衛生士さんも以前のベテランさんでなく、お若い衛生士さんだった



いや、若い衛生士さんも副院長先生も丁寧だったしいいんだよ…



いいんだけどさ…



これじゃあ、他の歯医者に行っても良かったんじゃない!?笑い泣き

(まあ新たに検査とかはしなくて済んだけどね)




私は、「あの院長先生じゃないとダメ!プンプン」と思い込みでM歯科に固執していただけではないのだろうか?

私はもうどこの歯医者でも大丈夫なのではないか?




「こだわり」は良い面もあるけれど、それが自らの行動に無駄な制限をかけてしまうこともある…




これが数カ月に一度のクリーニング程度なら良いけれど、治療で頻回に通院することになったらやはり遠い歯医者はきつい


M歯科でなくとも、今の家の徒歩三分圏内に四軒も歯医者があるのだ凝視




次回のクリーニングは、近所の歯医者に行ってみようかな


もし合わなければ、M歯科に戻ったっていいんだしニコニコ




物事は、変わっていくのが当たり前


その変化の中で、私も柔軟に軽やかに生きていきたいものだ凝視





*4月7日都内にて撮影

雨で散り、桜の花びらの小径になったのも美しい桜