引越しの度に思う
要らないものはどんどん処分して身軽に生きていきたいと…凝視


でも困るのが、捨て方がわからなくて捨てられないもの無気力はてなマーク



前回の二年前の引越しの際にも処分したかったのに、結局よくわからなくて処分できないままのものがある



MRI検査の撮影フィルムだ
黒くて大きいレントゲン写真みたいなやつね

フィルムだから一枚一枚は薄いんだけど、大きい真顔
そして、私の名前と生年月日入り…



そもそも、何でこんなモンが手元にあるかと言うと…



数年前、私の病気を見つけてくれたのは当時近所のかかりつけ医だった

個人医院なので、MRIのような大型検査機器はない

かかりつけ医は検査だけ行う医療機関にオーダーを出し、私はそこでMRI検査を受けた


結果の検査画像は、検査医療機関からかかりつけ医に郵送された
(結果がCD−Rじゃなくてフィルムだったのは、かかりつけ医の好み?汗うさぎ)


かかりつけ医はそれを診て、手術ができる大学病院へ紹介状を書いてくれた

今度は紹介状とMRIフィルムを持って大学病院へ行く私ランニング

大学病院ではまず画像データを取り込み、フィルムは私へと返却された…



手術から数年、すっかり元気?になってふと思った



え?このフィルムどうしたらいいの?
一生持ってるの??真顔



普段は押し入れの隙間に差し込んでいるけれど、私には辛かった記憶を思い起こさせるものでもある…

正直、もう見たくないんだよねショボーン



捨てましょう!物申す



調べると、MRIフィルムは産業廃棄物になるらしい
個人で捨てられないのかな…?

しかし、MRIフィルムには銀が含まれるらしく買取業者があるようだびっくり
医療機関からじゃなくても引き取ってくれるのかな…?



ある業者のHPが目に入ったキョロキョロ
「少量でもOK!」
「着払いで送ってください、お金一切かかりません!」

少量だしお金になるなんて思ってないけど、無料で処分してもらえるなら有難い
溶解するので個人情報も安心、とあるし個人との取引実績もあるようだったニコニコ



恐る恐る電話してみると、愛想良く男性(たぶん代表)が出た

しかし、こちらが個人でフィルムが十数枚だけと伝えると態度が一変!驚き


男性「あーじゃーレターパックでー送ってもらう形になるんでー、ハサミで切ってレターパックに入れてー、こっちで燃やしときますんでー」←めちゃダルそう…


レターパックって…そもそも着払いじゃないじゃん真顔


割愛するけど、この後も感じの悪いやり取りが続いた…


儲けにならない話でめんどくさかったんだろうけどさー、それなら「何枚から引き受けます」とか「少量の場合はレターパックで」とか記載しといてほしいわー
何か気分悪いわー


少なくとも、HPの「着払いで」というのは嘘だむかつき


何かイマイチ信用もできないし、イヤな感じだし…
でも、他の業者はやはり医療機関との取引のみのようで…

仕方なくそこに送ることにした…ネガティブ




このように、モノを捨てるのって本当に大変な場合がある…



先生〜!検査結果はフィルムじゃなくてCD−Rで欲しかったよ〜!笑い泣き