給食冷凍ミカン中止 横浜市立小セシウム問題 メニュー変更で対応

「東京新聞5月9日」によりますと、

「横浜市立小学校の給食で提供予定の

県産冷凍ミカンについて、

保護者が「放射性セシウムが含まれている可能性がある」として、

横浜市に提供中止を求めていた問題で、

横浜市教委は八日、冷凍ミカンの提供を

取りやめることを決めた。

 横浜市教委は、川崎市や横須賀市の検査で、

同じ県産ミカンから一般食品の

新基準値(一キログラムあたり一〇〇ベクレル)を

下回るものの、一定量の放射性セシウムが検出されたことや、

8日になっても保護者から不安を訴える声が相次いだことから、

メニューを変更するなどの対応を取ることを決めた。

 横浜市教委健康教育課の飯田晃担当課長は

「保護者の声もあり、

献立を変更することにした」と説明した。

 横浜市立小学校では神奈川県内で

昨年末に収穫して冷凍保存していた

ミカンを10日、11日、24日、25日の

計4日間で提供する予定だった。

全344校のうち、86校の給食で

冷凍ミカンが提供される予定だった10日は、

代わりの食材の確保が難しい可能性がある。」

とのことです。

☆ 『医師から見たがれき問題』

5月20日(日)13:20開始

川崎市溝の口・ノクティ2 12階 第6会議室

(FAXかメールで申込)

『医師から見たがれき問題』布施純郎医師、

『いのちを守る森の防潮堤』新川眞氏、

『川崎市がれき受け入れ動向』猪股美恵氏(川崎市市議会議員)