老朽化「もんじゅ」、廃炉も検討必要…細野原発相

 「読売新聞」によりますと、

 「細野原発相は26日、日本原子力研究開発機構の

高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、

廃炉を含めた検討が必要だとの考えを示しました。

 その理由として、もんじゅの原子炉の老朽化などを挙げた。

もんじゅの廃炉の可能性に言及した関係閣僚は細野氏が初めて。

 細野氏は26日、もんじゅを視察。その後、

福井県おおい町で記者団から廃炉の可能性について問われ、

「そういったものも含めて検討していくべきだ。

問題を単に先延ばしするだけということは許されない。

何らかの判断を来年はしなければならない」と述べた。

最終的な判断は、来夏にまとめる

国の原子力政策大綱に盛り込む考えを示した。

 もんじゅの現状については、「1960年代に計画され、

かなりの年月がたっていて設備が古いところもある。

様々なトラブルがあったことも背景にあり、

一つの曲がり角に来ているという印象も受けた」と

問題点を指摘した。」とのことです。

★ 米国34年ぶり原発着工へ…年内にも東芝系新型

 「読売新聞」によりますと、

 「米国で原子力発電所4基が年内にも着工する見通しになり、

東芝が12月上旬にも、タービン周辺機器を

米国向けに輸出することが26日、明らかになった。

 米国で原発の新規建設は約34年ぶり。4基はいずれも

東芝子会社の米ウェスチングハウス(WH)の新型炉で、

米原子力規制委員会(NRC)が

近く建設・運転の一括認可を行う方向だ。

米国で原発建設が再開すれば、

日本からの原発輸出も本格化しそうだ。

 着工するのは、ジョージア州のアルビン・ボーグル原発3、4号機と、

サウスカロライナ州のV・Cサマー原発2、3号機。

2016年以降の運転開始を目指す。

いずれも110万キロ・ワット級の新型炉「AP1000」を採用し、

外部電源が喪失しても72時間原子炉を冷却できるなど

災害にも強いのが特徴だ。東芝は、

蒸気を水に戻すために必要な中核機器を輸出する。」とのことです。

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