福島・南相馬市による最新機器を使った検査で子どもの半数にごく微量の内部被ばくを確認
「FNN」によりますと、
「福島・南相馬市が独自に行っている感度の高い機器を使った
ホールボディーカウンター検査で、検査を受けた子どもの半数に、
ごく微量の内部被ばくが確認されていることがわかった。
南相馬市は近く、詳細なデータを公表する方針。
南相馬市では、住民に内部被ばくへの不安が高いことを受けて、
独自にホールボディーカウンターを調達し、
8月から内部被ばく検査をスタートさせました。これまで、
6~15歳の子どもおよそ3,000人が検査を受け、
全体の1割程度にごく微量の内部被ばくを確認しました。この3,000人のうち、
10月から導入したアメリカ製の最新式ホールボディーカウンターで検査を受けた
子どもの半数から、内部被ばくを確認したという。従来の装置では、
検出限界以下のごく微量の放射線量だった。
南相馬市の復興会議顧問を務める上 昌広教授は、
正確な検査データをもとに、放射能と向き合うことが必要と指摘する。
東京大学医科学研究所の上 昌広特任教授は、
「予想よりも多くのお子さんが被ばくしていたが、
被ばく量がかなり低いんです。(行政と住民が)情報を共有しながら、
丁寧に1つ1つ考えていくことが大切」と語った。
内部被ばく検査に対応の遅れが目立つ国や福島県。
南相馬市は、子どもを内部被ばくから守るため、
今後も検査態勢を強化していく方針だという。」とのことです。
◉ 動画は、こちらから
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00210165.html
★ 「2011年6月27日(月)、
MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」にご出演の
小出裕章さんのお話」によりますと、
「プルトニウムも敷地内で検出されたし、
敷地外でも距離の近いところでは被曝はあったと私(小出裕章さん)は思う。
セシウムについで重要なのはストロンチウムだと思うが、
これはホールボディーカウンターで測っても測定できない。
(え? ストロンチウムはホールボディーカウンターでは
わからないのですか)わかりません。
私たちのバイオアッセイという、
おしっことかうんことかいわゆる排泄物を分析することでしか
わかりません。仮にそれをやったところでも
ものすごい誤差がある。
・(ストロンチウムは大変人体に影響がある物質ですよね)そうです。
(わからないんですか)はい。(影響が出てきて初めてわかる?)
推測の手段はいろいろあります。土がセシウムでどれだけ汚れている。
ストロンチウムでどれだけ汚れている。あるいは
水がセシウムでどれだけ、ストロンチウムでどれだけ。
食べ物がセシウムでどれだけ、ストロンチウムでどれだけ、
ということを積み上げていけば、セシウムの汚染度と
ストロンチウムの汚染度がそれなりにわかる。
人間の中に取り込んだ量がどれだけ。被曝がどれだけ。
であると推定することはできる。しかし
相当大きな誤差を含んでしまうことは
覚悟しなくてはいけない。(調査結果だけで安心してくださいとは
福島の人には言いにくいということですね)はい。言いにくいし、
結果が出るのを見るのは何十年も調査を続けて、
癌で死ぬ方の数を見るわけですから。
大変な作業がこれから待っている
と思わなくてはいけない。」とのことです。
★ また、甲状腺の専門の医師によりますと、
「子供の甲状腺の異常は、
ホールボディーカウンターによる検査では、わかりませんよ。
超音波(エコー)による検査でなければ、甲状腺の異常は
調べることができないんです。」とのことです。
★閑話休題★
東京都や神奈川県の近郊にお住まいの方で、
お子さんの甲状腺が気になる方は、
武蔵小杉で開業されている、布施純郎・内科医師を
お尋ねください。
「布施純郎医師 @Drponchi
神奈川県川崎市武蔵小杉の内科の
小杉中央クリニックの院長さんです。
糖尿病専門医、内科一般の診療や健康診断もしています。
放射能の影響による症状ではないかと思う人、
お気軽にご相談ください。
甲状腺検査、血液検査も行っています。
◉ 外来予約 TEL&FAX. 044-722-7050
http://www.k4.dion.ne.jp/~kosugicc/」とのことです。
内部被曝の真実 (幻冬舎新書)/児玉龍彦

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内部被曝の脅威 ちくま新書(541)/肥田 舜太郎

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「福島・南相馬市が独自に行っている感度の高い機器を使った
ホールボディーカウンター検査で、検査を受けた子どもの半数に、
ごく微量の内部被ばくが確認されていることがわかった。
南相馬市は近く、詳細なデータを公表する方針。
南相馬市では、住民に内部被ばくへの不安が高いことを受けて、
独自にホールボディーカウンターを調達し、
8月から内部被ばく検査をスタートさせました。これまで、
6~15歳の子どもおよそ3,000人が検査を受け、
全体の1割程度にごく微量の内部被ばくを確認しました。この3,000人のうち、
10月から導入したアメリカ製の最新式ホールボディーカウンターで検査を受けた
子どもの半数から、内部被ばくを確認したという。従来の装置では、
検出限界以下のごく微量の放射線量だった。
南相馬市の復興会議顧問を務める上 昌広教授は、
正確な検査データをもとに、放射能と向き合うことが必要と指摘する。
東京大学医科学研究所の上 昌広特任教授は、
「予想よりも多くのお子さんが被ばくしていたが、
被ばく量がかなり低いんです。(行政と住民が)情報を共有しながら、
丁寧に1つ1つ考えていくことが大切」と語った。
内部被ばく検査に対応の遅れが目立つ国や福島県。
南相馬市は、子どもを内部被ばくから守るため、
今後も検査態勢を強化していく方針だという。」とのことです。
◉ 動画は、こちらから
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00210165.html
★ 「2011年6月27日(月)、
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「プルトニウムも敷地内で検出されたし、
敷地外でも距離の近いところでは被曝はあったと私(小出裕章さん)は思う。
セシウムについで重要なのはストロンチウムだと思うが、
これはホールボディーカウンターで測っても測定できない。
(え? ストロンチウムはホールボディーカウンターでは
わからないのですか)わかりません。
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わかりません。仮にそれをやったところでも
ものすごい誤差がある。
・(ストロンチウムは大変人体に影響がある物質ですよね)そうです。
(わからないんですか)はい。(影響が出てきて初めてわかる?)
推測の手段はいろいろあります。土がセシウムでどれだけ汚れている。
ストロンチウムでどれだけ汚れている。あるいは
水がセシウムでどれだけ、ストロンチウムでどれだけ。
食べ物がセシウムでどれだけ、ストロンチウムでどれだけ、
ということを積み上げていけば、セシウムの汚染度と
ストロンチウムの汚染度がそれなりにわかる。
人間の中に取り込んだ量がどれだけ。被曝がどれだけ。
であると推定することはできる。しかし
相当大きな誤差を含んでしまうことは
覚悟しなくてはいけない。(調査結果だけで安心してくださいとは
福島の人には言いにくいということですね)はい。言いにくいし、
結果が出るのを見るのは何十年も調査を続けて、
癌で死ぬ方の数を見るわけですから。
大変な作業がこれから待っている
と思わなくてはいけない。」とのことです。
★ また、甲状腺の専門の医師によりますと、
「子供の甲状腺の異常は、
ホールボディーカウンターによる検査では、わかりませんよ。
超音波(エコー)による検査でなければ、甲状腺の異常は
調べることができないんです。」とのことです。
★閑話休題★
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お子さんの甲状腺が気になる方は、
武蔵小杉で開業されている、布施純郎・内科医師を
お尋ねください。
「布施純郎医師 @Drponchi
神奈川県川崎市武蔵小杉の内科の
小杉中央クリニックの院長さんです。
糖尿病専門医、内科一般の診療や健康診断もしています。
放射能の影響による症状ではないかと思う人、
お気軽にご相談ください。
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◉ 外来予約 TEL&FAX. 044-722-7050
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