JA全中会長が反TPP請願へ
「西日本新聞」によりますと、
「全国農業協同組合中央会(JA全中9 件)の
万歳(ばんざい)章会長は24日、首相官邸を訪れ、
藤村修官房長官に環太平洋連携協定(TPP)の
交渉参加に反対する1167万人分の署名を提出しました。
署名数はJA全中9 件としては過去最多という。この後
記者会見した万歳会長は交渉参加反対の「請願書」を26日以降に
国会に提出すると発表。衆参両院で350人以上の紹介議員を
確保していることを明らかにし、交渉参加を目指す
野田佳彦首相への揺さぶりを強めた。
署名は1月から、農業関係団体を中心に
医療、労働関係団体にも呼び掛け集めました。
手渡しされた藤村氏は「賛否それぞれの意見を聞いており、
党でも議論が行われている。悩ましい問題だ」と述べるにとどめた。
会見で万歳会長は「野田首相には
地方の声を重く受け止めてもらいたい」とあらためて注文。
野田政権が、来月12日にハワイで始まる
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議前に
参加の是非を判断する姿勢を見せていることについては
「あくまでも断固阻止を貫く」と述べました。
請願書の紹介議員は今月25日に公表する予定。
請願書が受理され、委員会で審査されれば、
交渉参加をめぐる対立がさらに強まり、
政府与党の調整が難航する恐れもある。一方、
玄葉光一郎外相は24日に日本経団連の米倉弘昌会長と意見交換し
「しっかり目を見開いて、
大局的な判断を示さなければいけない時が間近に来ている」と述べた。
日本経団連によると、外相は東南アジア諸国連合(ASEAN)と
日中韓の経済連携協定(EPA)などにも言及し
「順番が大事だ。TPPをまず(やる)。それが
他の経済連携にもつながる」と語り、
TPPに強い意欲を示した。」とのことです。
★「Drponchi 布施純郎医師のTwitter」によりますと、
「民主党は24日の総会で、
環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加に関して、
経済団体と医療団体から意見を聴取し、
関係団体への一連のヒアリングを終えた。
日本医師会はヒアリングで、
「営利を求める外国資本が参入すれば、
国民皆保険制度は終わりを迎える」と述べ、
改めて参加反対を主張した。」とのことです。
★閑話休題★
TPPは、農業の問題だけでは、ないんです!
サービスや人の問題など、あらゆる分野に関わって来る問題なんです。
アメリカでは、
盲腸の手術だけで、一回、200万円掛かるんですよ!
歯医者さんで、虫歯を一本抜いただけで、
10万円なんです!
だから、アメリカでは、病気に罹るたびに
借金するしか、ないんです!
ただ単に、企業が輸出の時に、
5%の関税が撤廃されるから、
輸出がし易くなるんだ、なんて経団連の会長が言っても
為替が、1ドル=100円から、
1ドル=76円に変動すれば、
もう24%も、ちがうわけですよね!
5%の関税なんて、
アメリカの自国産業保護のための、ドル安誘導という、
為替政策ひとつで、簡単に操作できちゃうんです!
なんで、日本国民の健康まで、犠牲にして、
アメリカの産業や雇用を守らなきゃならないんですか?
東日本大震災からの、復興が先じゃないですか?
野田首相、なんで、外務省と一緒になって、
アメリカの御機嫌取り、なんかやってるんですか?
まずは、東北、まずは、福島ですよね!
★閑話休題★
悲しい噂が流れています。
「布施準郎医師のリツィート」によりますと、
「 昨日、福島市に実家がある子と話した。
福島県知事の家族と福島市長の家族は海外にいて、
アメリカ&ブラジルにいる。
福島市長は震災後、山形から通っている。
これらは福島の人みんな知ってると言ってた。」とのことです。
佐藤福島県知事や福島市長が
ご家族の安全や健康を考えて、
疎開させているのなら、それはそれで、
知事や市長のご判断ですから、僕は、そのことには、文句は言いません。
でも、なんで、ご家族を海外へ逃がすときに、
県民や市民の人々にも、
「私は、家族の健康や安全を考えて、
家族を海外へ疎開させます。
県民や市民の皆さんも
逃げて下さい!」って、記者会見して、県民や市民を説得するのが
県民や市民の命を預かる、
県知事や市長の役目じゃないでしょうか?
「西日本新聞」によりますと、
「全国農業協同組合中央会(JA全中9 件)の
万歳(ばんざい)章会長は24日、首相官邸を訪れ、
藤村修官房長官に環太平洋連携協定(TPP)の
交渉参加に反対する1167万人分の署名を提出しました。
署名数はJA全中9 件としては過去最多という。この後
記者会見した万歳会長は交渉参加反対の「請願書」を26日以降に
国会に提出すると発表。衆参両院で350人以上の紹介議員を
確保していることを明らかにし、交渉参加を目指す
野田佳彦首相への揺さぶりを強めた。
署名は1月から、農業関係団体を中心に
医療、労働関係団体にも呼び掛け集めました。
手渡しされた藤村氏は「賛否それぞれの意見を聞いており、
党でも議論が行われている。悩ましい問題だ」と述べるにとどめた。
会見で万歳会長は「野田首相には
地方の声を重く受け止めてもらいたい」とあらためて注文。
野田政権が、来月12日にハワイで始まる
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議前に
参加の是非を判断する姿勢を見せていることについては
「あくまでも断固阻止を貫く」と述べました。
請願書の紹介議員は今月25日に公表する予定。
請願書が受理され、委員会で審査されれば、
交渉参加をめぐる対立がさらに強まり、
政府与党の調整が難航する恐れもある。一方、
玄葉光一郎外相は24日に日本経団連の米倉弘昌会長と意見交換し
「しっかり目を見開いて、
大局的な判断を示さなければいけない時が間近に来ている」と述べた。
日本経団連によると、外相は東南アジア諸国連合(ASEAN)と
日中韓の経済連携協定(EPA)などにも言及し
「順番が大事だ。TPPをまず(やる)。それが
他の経済連携にもつながる」と語り、
TPPに強い意欲を示した。」とのことです。
★「Drponchi 布施純郎医師のTwitter」によりますと、
「民主党は24日の総会で、
環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加に関して、
経済団体と医療団体から意見を聴取し、
関係団体への一連のヒアリングを終えた。
日本医師会はヒアリングで、
「営利を求める外国資本が参入すれば、
国民皆保険制度は終わりを迎える」と述べ、
改めて参加反対を主張した。」とのことです。
★閑話休題★
TPPは、農業の問題だけでは、ないんです!
サービスや人の問題など、あらゆる分野に関わって来る問題なんです。
アメリカでは、
盲腸の手術だけで、一回、200万円掛かるんですよ!
歯医者さんで、虫歯を一本抜いただけで、
10万円なんです!
だから、アメリカでは、病気に罹るたびに
借金するしか、ないんです!
ただ単に、企業が輸出の時に、
5%の関税が撤廃されるから、
輸出がし易くなるんだ、なんて経団連の会長が言っても
為替が、1ドル=100円から、
1ドル=76円に変動すれば、
もう24%も、ちがうわけですよね!
5%の関税なんて、
アメリカの自国産業保護のための、ドル安誘導という、
為替政策ひとつで、簡単に操作できちゃうんです!
なんで、日本国民の健康まで、犠牲にして、
アメリカの産業や雇用を守らなきゃならないんですか?
東日本大震災からの、復興が先じゃないですか?
野田首相、なんで、外務省と一緒になって、
アメリカの御機嫌取り、なんかやってるんですか?
まずは、東北、まずは、福島ですよね!
★閑話休題★
悲しい噂が流れています。
「布施準郎医師のリツィート」によりますと、
「 昨日、福島市に実家がある子と話した。
福島県知事の家族と福島市長の家族は海外にいて、
アメリカ&ブラジルにいる。
福島市長は震災後、山形から通っている。
これらは福島の人みんな知ってると言ってた。」とのことです。
佐藤福島県知事や福島市長が
ご家族の安全や健康を考えて、
疎開させているのなら、それはそれで、
知事や市長のご判断ですから、僕は、そのことには、文句は言いません。
でも、なんで、ご家族を海外へ逃がすときに、
県民や市民の人々にも、
「私は、家族の健康や安全を考えて、
家族を海外へ疎開させます。
県民や市民の皆さんも
逃げて下さい!」って、記者会見して、県民や市民を説得するのが
県民や市民の命を預かる、
県知事や市長の役目じゃないでしょうか?