文科省、独衛星の落下情報をサイト掲載 21~24日ごろ地上に

 「共同通信」によりますと、

 「文部科学省は19日、地球に今月下旬に落下する見込みの

ドイツのエックス線観測衛星「ROSAT」に関する情報を

ホームページに掲載しました。

随時、最新の情報に更新するとしています。

 ホームページには、ドイツ航空宇宙センターの発表を

日本語に訳して掲載。

衛星は21~24日ごろに大気圏に突入する見込みで、

耐熱性の高い望遠鏡の鏡部分などの部品、

最大約30個(重さ約1.7トン)が燃え尽きずに、

地上に落ちてくる可能性がある。

 詳しい落下場所は不明だが、

日本を含む広い範囲の可能性があり、

同センターは落下物で人がけがをする確率は

2千分の1と試算。

9月に落下した米人工衛星が、人にけがをさせる確率を

3200分の1としたのよりやや高い。

 最新情報を伝えるアドレスは

http://www.facebook.com/mextjapan

」とのことです。

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