世田谷の高放射線量、民家床下の瓶類が発生源か「福島とは無関係、世田谷のはラジウム」早野教授

 「読売新聞」によりますと、

「東京都世田谷区の住宅街で高い放射線量が検出された問題を巡り、

世田谷区は13日、区道に隣接する民家の床下にあった

段ボール箱付近が、発生源の可能性が高いと発表しました。

 この段ボール箱の中には瓶類が詰められており、

世田谷区では今後、国などに依頼して

原因物質の確認などを行うとしている。」とのことです。


★ 「早野龍五東大教授のTwitter」によりますと、

 「はい,私(早野龍五東大教授)も現場に

TA100持って行って確認しました.

福島とは無関係」

 「世田谷のはラジウム(画面のCs134は誤り)之圖

→ http://gallery.me.com/hayano#100403&view=mosaic&sel=0

 「世田谷に持っていった小型のγ線スペクトル測定器TA100は,

600keV付近のピークだけ見てCs-134と誤認.しかし

Cs-134+137があると特徴的なピークが3つ見える.

世田谷のはCsではない.

ピークはラジウム226が崩壊した子孫の

Bi-214の出すγ線.」とのことです。

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