ネットへのデマ投稿受け新法制定、テロ罪は重すぎ メキシコ

「9月21日 CNN」によりますと、 

 「メキシコ東部のベラクルス州で

インターネットに爆破予告などの

デマを投稿したとされる2人が「テロ罪」に問われた問題をめぐり、

ベラクルス州議会は9月20日、

こうした行為を取り締まるための新法を可決しました。

この騒ぎで投稿の発信者とされる2人がテロ罪に問われたが、

人権団体などから州に対し批判が殺到。

このため知事が迷惑行為を取り締まるための

新法を提案しました。この事件では先月、

短文投稿サイト「ツイッター」と交流サイト「フェイスブック」に

デマを投稿して住民をパニックに陥れたとして、

2人がテロ罪に問われました。

問題の投稿は「子ども5人が誘拐された」

「小学校がヘリコプターから銃撃されている」などの内容で、

「子どもを迎えに行った方がいい」と

保護者に呼びかけたものもあった。

テロ罪で有罪になった場合の刑罰は

禁錮30年以下と定められているが、

新法では治安を乱した者に対する刑罰が

禁錮4年以下と大幅に短くなった。

テロ罪に問われた2人の弁護人によると、

2人は新法の適用は求めず、

9月23日の公判で釈放を求める意向だ。」とのことです。

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