イクメンほどホルモン減少 子供できると分泌抑制か

 「産經新聞9月13日」によりますと、

 「子供を持って父親になると、

主要な男性ホルモンである「テストステロン」が少なくなるとの

研究結果を、米国とフィリピンの研究チームが12日、

米科学アカデミー紀要(電子版)に発表しました。

子育てに関わる父親“イクメン”ほど、

テストステロンが少ないことも判明。チームは

「パートナーを得るまでは男性ホルモンが多いが、

父親や子育てといった役割では分泌が抑制されるようだ」としている。

 チームは、フィリピンに住む約620人の20代男性を5年近く追跡、

唾液に含まれるテストステロンの量を調べました。その結果、

調査開始時にテストステロンが多かった独身男性ほど、

後に父親になっている傾向がみられた。ところが、

父親になると、独身だったときと比べ

テストステロンが30%前後減少。

独身のままの男性は約10%の減少にとどまった。」とのことです。

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