東電女性社員殺害事件 東京高検、有罪立証維持の意見書を提出

 「FNN NEWS」によりますと、

 「14年前、東京電力の女性社員が殺害された事件の再審請求審で、

第3者が事件現場にいた可能性を示すDNA鑑定結果が出たことについて、

東京高検が、「明白な新証拠ではない」とする意見書を

東京高等裁判所などに提出しました。

再審請求審では、被害者の体から見つかった

体液や現場で見つかった体毛が、

服役中のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(44)以外の

第3者のものだとするDNA鑑定結果が出ていて、

弁護団は「無罪が明らかな新証拠」として

東京高裁に提出している。これに対し

東京高検は、「鑑定結果は新規のものだが、

再審を開始すべき明白な新証拠ではない」として、

有罪立証を維持する意見書をまとめ、

16日、東京高裁と弁護団に提出しました。

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