どこまでニュージーランドに迫れるか=日本の鍵はセットプレー-W杯ラグビー

 「時事通信」によりますと、
 
「ラグビーのワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会で、

1次リーグA組の日本は16日に

優勝候補ニュージーランドに挑む。

ともに初戦から大幅にメンバーを変更。

1995年南アフリカ大会で当たった際は17-145と

記録的な惨敗を喫した日本が、16年ぶりの対戦で

どこまで差を詰められるかが最大の焦点だ。

 日本はまず、セットプレーの安定が求められる。

フランス戦では前半、スクラムで圧倒されて

リズムをつかめなかった。今回は先発のフロントローが

3人とも代わったが、FW8人が結束して対抗することが大事だ。
 
 ラインアウトはフランス戦で健闘したように、

速い仕掛けで球を確保したい。

攻撃では日和佐-ウィリアムスのハーフ団の判断が重要になってくる。
 
 ニュージーランドはバックスリーに決定力があり、

どこからでもトライを奪う力がある。

日本の生命線である低く、速く前に出るタックルを

どれだけ正確に決められるか。

相手バックスは体勢を崩されてもパスを通す技術があるため、

リスクを背負っても複数で止めにいくことも必要になる。

 チームの要、フランカーのマコウ主将、SOカーターを欠く

ニュージーランドは、他の選手がいつも以上に奮起してくると想定される。

80分間、最後まで集中力を保てないと

再び大敗する危険性も潜む。」とのことです。

★ 僕も、子供の頃は、お正月から、成人の日のあたりまで、

ずっと、教育テレビの大学の対抗戦グループや、社会人選手権、そして、

日本選手権を見ていました。父親が早稲田出身なので、ずっと、

SHの宿沢選手(後に住友銀行)や、WTBの藤原優選手(丸紅)、

そして、一番好きだったのが、

FBの植山信幸選手だったんです。ゴールキックを蹴るときに、

サイドキック気味に蹴るんですけど、飛距離が出て、

キッカーとしても、一流だったんです。だから、僕も、サッカー部なのに、

PK練習では、サイドキックしてて、なんで、そんな蹴り方してんだよ!って、

怒られてました。   もちろん、

ライバルの明治大学の松尾雄治選手がSHだったのが、

いつの間にか、SOになっちゃってたのには、

ビックリしましたし、新日鉄釜石の7連覇や、その後の、

平尾誠二選手の花園時代から、同志社大学、そして、

神戸製鋼時代もよく覚えています。でも、日本代表監督としては、

平尾監督は、時期が悪かったんでしょうか。残念でしたね。

ユーミンの「ノーサイド」も、そんな

ラグビーがかっこ良かった時代の歌ですよね!

でも、宿沢広朗(お姉様が、僕の父と同じ職場でした)さんも、

亡くなってしまったし、

、松尾雄治さんも、ラジオ番組やってましたけど、今は、

成城大学の監督、ですか? 一回、不祥事があると、

クリーンなイメージが求められる、ラグビー界では、

ダメなのかもしれませんけど、

もったいないなー!、まだ、日本のラグビー界のために、

先頭に立って、駆け回って、欲しい人ですよね!

意表をつく、ドロップゴールや

ノールックの見事な飛ばしパス、見たいですね!

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