2020年五輪、東京が最有力=英ブックメーカー

 「時事通信」によりますと、

 「英国のブックメーカー、ウィリアムヒルは3日までに、

2020年夏季五輪の開催都市選定に関するオッズを発表し

、東京を最有力候補としました。

 国際オリンピック委員会(IOC)に対する

立候補申請は1日に締め切られ、東京を含む6都市が招致に乗り出しました。

ウィリアムヒルの賭け率は東京が3倍。マドリードとローマが3.25倍で続き、

イスタンブールが7倍、ドーハ(カタール)と

バクー(アゼルバイジャン)が15倍だった。

開催地は2013年9月のIOC総会で決まる。」とのことです。

★閑話休題★

  8月14日 に 細野原発担当大臣は、「(福島を汚染がれきの)

最終処分場には絶対にしない。そこは、 必ず国として

責任を持って処理をしていく。このことは守っていきたいと思います」と

おっしゃっていました。

★★ そこで、

野田総理大臣の選挙区である、

船橋市に瓦礫の最終処分場を誘致するのは、いかがでしょうか?

 東武野田線の新船橋の駅前に、以前、旭硝子の工場がありました。

ガラス工場の跡地だけに、土壌の汚染の浄化に手間取ったようで、

売却先や再開発計画が二転三転したようで、

ずっと何年も更地のままで放置されています。

東武野田線の車窓から、よく見えます!

 Aブロックだけで、約11ha の広大な土地なんです。やっと、今春には、

三菱商事と野村不動産が、プロジェクトの主体として、明らかになりました。

でも、まだ、この夏も、工事は始まっていません。この土地を

国が買い上げて、最終処分場を作りましょうよ!

財源は、あったはずですよね?

「為替介入」に失敗して、8月だけでも、

4兆5千億円も無駄遣いしたくらいですから。

 どうせ、野田総理大臣は、財務省の言いなりになって、

財務省の埋蔵金も探さずに、消費税率アップなどの

増税に踏み切るのでしょうから、その前に

一つくらい、国民のため、福島県民のためになること、やりましょうよ!

これまで、さんざん、福島県に原発という、デメリットを押し付けて、

首都圏は、電力の消費という、

メリットだけを享受し続けてきたのですから!

 石原都知事も、前回のオリンピック招致に、

150億円から、200億円使いましたよね?

そんなお金があったら、最終処分場は、作れるんじゃないですか?

 場所ももちろん、考えてあります。

あの2008年5月に地下水から基準の4万3000倍の

有害物質ベンゼンが検出された豊洲の

「築地市場」移転予定地です。

 東京都も、最終処分場に立候補してください!

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