モモ・ブドウ・マンゴー…おいしい果実、見分けるコツ (その2)

 「日本経済新聞」によりますと、
 
「ブドウの鮮度は“白い粉”がカギ

 巨峰のように黒いブドウにも選ぶ基準はあるのか。

フルーツに関するブログ「Juice+Life」主宰で

野菜ソムリエのNorikoさんに尋ねた。

「ブドウもよく見ると色は違いますよ。

皮の色が濃く、表面に白い粉(ブルーム)の付いているものが新鮮」


 「白い粉?」。

ワインという形では年間に相当量のブドウを消費している記者だが、

ブドウの皮の白い粉といってもよく分からない。

果物店に確認にいった。

「へえ、同じ品種でも皮の黒色の濃さは房によって随分違うんだ」。なるほど

白い粉が粒の表面でキラキラ輝いている。果物店の店員によると、

この天然の白い粉が水分の蒸発を防いでいるのだという。

 モモと同じ手順で10店巡り、

より黒く、白い粉がキラキラ輝くものを選んだ。

勝率は納得の8割だった。

 最後はマンゴーに挑戦しよう。

「色の濃厚さとともに、ポイントにしたいのは

果皮のつややかさ、手触りの軟らかさ」(松本店長)。

赤ちゃんのほっぺのつややかさ、お祭りのヨーヨーつり風船のような

軟らかさを思い浮かべながら選ぶ。結果は6勝4敗。

甘く熟したものは、手のひらにしっとりとなじみ、

指で押さなくても軟らかい感触が伝わる。香りも強い。ただ、

マンゴーは立派な店になるほど

ラップやプラスチックケースで頑丈に包まれており、

手触りで選ぶのは難しかった。ちなみに

マンゴーも値段と甘さに相関関係はなかった。

モモ・ブドウ・マンゴー…おいしい果実、見分けるコツ

 食べる頃合いは売り場の人に相談

 果実の見極め方、王道の5カ条は、松本店長いわく

(1) 色 

(2) 重量感(重いほど果汁たっぷり)

(3) 果皮のハリ・ツヤ

(4) 形の良さ(味が均等)

(5) 香り。

 リンゴ、イチゴ、スイカやブドウは

鮮度のいいうちに食べるのがお薦め。一方で

モモ、マンゴー、バナナやキウイフルーツなどは

常温で数日置くとさらに甘く熟成する。

 可能ならば売り場の人に

いつ食べるかを相談して、

候補を示してもらうのが外さないコツだ。よし、選ぶ目を養うぞ。

 記者のつぶやき

 北海道生まれの記者が初めて南の島を訪れたとき、

パイナップルのおいしさに感動した。

マンゴーもパパイアも太陽をたっぷり浴びたことがわかる味。

人も明るくて、海もきれい。

 すっかりファンになり、実家の祖母にも

食べさせてあげたいと思っていたら、

最近は北海道でもマンゴー作りに力を入れているとのこと。

果物店で見つけたら、1個3千円ほど。高い。

祖母が夢中にならないとよいのだが。」とのことです。

★閑話休題★

 『ジャンボ鶴田園~ぶどう園~山梨/牧丘町』

 完全無欠のプロレスラー・怪物と呼ばれた

故ジャンボ鶴田さんの実家のぶどう園です!

プロデューサー氏家大一郎と親交があり、

様々なサービスが受けられます。

8月下旬から10月中旬の間は、

山梨のジャンボ鶴田園に行きましょう!

園内には、座席もあり ゆっくり休みながら

ぶどう狩りが楽しめます。

オリジナルの ワインやジュースも用意しております。

ぶどうの王様巨峰をはじめたくさんの

ぶどうがあります。

実家ならではの貴重な品がたくさん! ジャンボ鶴田園

園主 鶴田恒良(実兄)

404-0003

山梨県東山梨郡牧丘町倉科1823

 0553-35-2188

 地図はこちらから、

http://www.frontier-road.com/joho/j_tsuruta_budoen.pdf

★ 「Wikipedia」によりますと、

 「ジャンボ鶴田選手(1951年3月25日 - 2000年5月13日)とは、

本名、鶴田 友美(つるた ともみ)。

ミュンヘンオリンピック、レスリンググレコローマンスタイル

最重量級代表を経て全日本プロレスリング入り、

ジャイアント馬場後継の次の時代の大型エースとして期待され順調に成長し、

1980年代、トップレスラーとして活躍したが、

B型肝炎を発症したことにより第一線を退く。その後、

桐蔭横浜大学、中央大学、慶應義塾大学で非常勤講師を勤めるなど、

教育者としても活躍しました。

山梨県東山梨郡牧丘町(現山梨市)出身。

山梨県立日川高等学校を経て、中央大学を卒業。血液型O型。

ニックネームは「若大将」のち「怪物」。

座右の銘である「人生はチャレンジだ、チャンスは掴め」は、

プロレスの師であるジャイアント馬場から

継承したもの。」とのことです。