「原発受け入れ正しかったのか…」政府批判噴出

 「読売新聞」によりますと、

 「福島第一原発事故への対応を巡り、

原発を抱える全国の市町村でつくる団体が4日、

東京都内で総会を開き、「地域に大きな混乱をもたらし、

堅固に築き上げてきた国との信頼関係すら損なわせた」との

厳しい政府批判を交えた

原子力発電に関する要請書を決議した。

 総会では「原発を受け入れた我々は正しかったのか

日夜悩んでいる」などの発言もあり、

首長らは国への不信感をあらわにしました。

 「全国原子力発電所所在市町村協議会」(会長 河瀬一治・

福井県敦賀市長)の定例総会。

福島第一原発事故を受けて、

事故の早期収束、原発の安全対策が主要議題となった。

 招かれた海江田経済産業相らは、原発事故について

「原発立地地域に多大な迷惑や心配をかけた」などと陳謝したが、

出席者らは口々に政府への不満を訴えました。」とのことです。

★閑話休題★

4日(木) 17時の

福島県各地の放射線量(単位毎時マイクロシーベルト、ラジオ福島調べ)は、
                                         
県北地方→原発から北西約63km→県北保健福 祉事務所東 側駐車場
(福島市)1.15←0.04(平常値)

県北地方→北西約60km→伊達市役所
(伊達市)0.74

県北地方→西北西 約56km→二本松 市役所
(二本松市) 1.13

県北地方→西北西 約56km→本宮市役所
(本宮市) 1.12

県中地方→西 約58km→郡山合同庁 舎東側入口 付近
(郡山市) :1.03←0.04-0.06

飯舘村 役場→ 北西約39km→(飯舘村)2.62

○いわき合同庁舎(いわき市)
平常値:0.05-0.06 測定値:0.18

なお、年間1ミリシーベルトを上限とすると、

毎時約0.114マイクロシーベルトとなります。

チェルノブイリで、強制退去の対象地域とされた

年間5ミリシーベルトを上限とすると、

毎時約0.571マイクロシーベルトとなります。

また、年間20ミリシーベルトで考えますと、

毎時約2.283マイクロシーベルトとなります。

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