障害を理由とした差別と思われる事例等の募集について

「長野県では、

障害を理由とした差別と思われる事例等を募集します。

この募集は、

障害のある人もない人も共に安心して暮らすことができる社会を

実現するため、条例の制定を含め、

その仕組みづくりを検討するためのものです。

詳しくは、http://t.co/AhRhWBN 」

 1 内容

 長野県では、障害を理由とした差別等をなくし、

障害のある人もない人も共に安心して暮らすことができる社会を実現するため、

条例の制定を含め、その仕組づくりについて、

「障害のある人もない人も共に生きる社会を目指す研究会」で

検討しています。

  そこで、障害を理由とした差別と思われる事例

(嫌な思いをしたこと、してほしくないこと、暮しにくさや

不便なことなど)をお寄せください。

(寄せられた事例を基にして、検討を進めます。また、

改善方法や障害のある人も障害のない人と同じように

生活できるよう配慮や工夫をしてほしいことの提案がありましたら、

あわせて記入してください。

  【留意事項】今回の募集に当たっては、あえて

差別の定義はしておりません。ただし、

「障害を理由とするもの」(表向きは別の理由でも、

実質的に障害を理由とする 差別も含みます。)に限ります。

2 募集対象 長野県に住所のある方または所在する団体

3 募集期間 平成23年8月3日(水)から平成23年10月31日(月)まで

4 応募方法

 (1) ファックス、電子メール又は郵送により以下の送付先へ送ってください。

 (2) 電子メールの場合は、件名を「差別等の事例応募」としてください。

 (3) 応募用紙には、事例を一つ記入してください。

   (例えば、事例が二つある場合は、応募用紙は2枚必要です。)

    用紙に書ききれない場合は別の紙を追加してください。

    なお、応募用紙を使わずに、

点字、電子メール、他の書きやすい用紙に、

事例概要と改善方法を書いていただいても結構です。ただし、

電話による応募はできませんので、御了承ください。

 (4) 差し支えのない範囲で、障害種別、性別、年齢、

お住まいの市町村名、記入者(本人、家族、支援者など)を書いてください。なお、

事例の内容を、「障害のある人もない人も

共に生きる社会を目指す研究会」の場で、直接話してもよいという場合は、

必ず氏名、住所、連絡先(電話、ファックス、電子メール)を書いてください。

(ただし、必ずしも話をしていただくわけではありませんので、

御留意ください。)

 送付先  長野県 障害者支援課 在宅支援係 あて

      住所 〒380-8570(県庁専用の郵便番号のため

住所は書かなくても届きます)

      電話 026-235-7104  

ファックス 026-234-2369

      電子メール fuku-zaitaku@pref.nagano.lg.jp

5 その他

 (1) お寄せいただいた事例に対しての回答はいたしません。また、

応募用紙などはお返ししませんので、御了承ください。

 (2) 応募いただいた事例は整理し、個人を特定する情報を除いて

長野県障害者支援課のホームページに掲載するほか、

会議資料などで使用する予定です。

 (3) 個人情報の取扱いには十分注意し、

他の目的に利用することはありません。

  ◆ 応募用紙  については、

こちらから、

http://www.pref.nagano.lg.jp/syakai/fukusi/jirei/jirei.htm


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