48歳・工藤の「熱い夏」、米球界挑戦へ折れぬ心

 「日本経済新聞」 によりますと、

 「西武、巨人、横浜などプロ野球で通算224勝をあげた

工藤公康が、来季の米球界入りを目指し

黙々とトレーニングを続けている。

48歳の左腕は昨秋、西武から受けた戦力外通告に

「引退は自分で決める」と浪人を決断、

限界はまだ先という負けん気は健在だ。

野球の本場に渡って若手育成の手法を肌で感じ、

日本の子供らへの指導に生かしたいという夢もある。

年齢というハンディと闘う“熱い夏”が続く。」とのことです。

★ 工藤長女の遥加が逆転で、プロテスト合格

 「日刊スポーツ」によりますと、

 「プロ野球西武などで活躍した工藤公康投手(48)の長女

遥加(18=フリー)が、劇的な逆転合格を果たしました。

この日のベストスコア66をマークして通算1オーバー。

前日の48位から9位に順位を上げて、20位までの合格ラインを突破しました。

観戦に訪れた父から祝福を受け、

「ファンが応援したいと思えるプロになりたい」と笑顔で宣言。

 勝負師の遺伝子を、確かに受け継いでいた。

最終18番で1メートルのバーディーパットを沈めた工藤の顔がほころんだ。

広げた右手のひらに、左手の人さし指を1本立てた。

6アンダーを示すポーズが“プロゴルファー工藤遥加”誕生を告げた。

 「正直、ホッとしてます。まだ、夢なのかなという感じです」。

 前日までの2日間は、7オーバーで48位。

20位までの合格ラインへ、崖っぷちに追い込まれていた。

危機を救ってくれたのは、プロ野球で幾多の修羅場を切り抜けてきた

父公康氏だった。

 2日目終了後、すがる思いで助言を求めると、

不調だったパットの改善法を教えてくれた。

「50センチ先に、球1個分の隙間を空けてティーを2本刺し

、その間を通す練習をしなさい」。実は、

北海道で収録した25日のゴルフ番組で一緒だった石川遼から、

娘のために聞いてきた練習法。その効果は抜群だった。

3番で5メートルを沈めるなど8バーディーを奪取。

自己ベストの66に結びつけ「いつもなら父には聞かないんですけど、

何でもいいからアドバイスが欲しかった。

助けてくれました」と感謝した。

 父は「今日の思いを、これからのゴルフでも忘れないように

やってもらいたい」とエールを送った。

劇的な逆転劇で一発合格を飾った工藤は

「ファンが応援したいと思えるプロになりたい」。

弾むような声で宣言し、プロ人生のスタートラインに立った。」とのことです。

SHIHO’s Beauty Theory (Angel Works)/SHIHO

¥1,680
Amazon.co.jp

やせトレ SHIHO SECRET METHOD/SHIHO

¥2,100
Amazon.co.jp

おうちヨガ SHIHO meets YOGA/SHIHO

¥2,100
Amazon.co.jp