長崎平和宣言:「脱原発」は盛らず 田上市長発表
「毎日新聞」によりますと、
「 長崎市の田上富久市長は28日、
「長崎原爆の日」(8月9日)の平和祈念式典で読み上げる
平和宣言の骨子を発表しました。
福島第1原発事故を受け、焦点となった
原発問題について「脱原発」の文言は盛り込まず、将来的に
安全な社会に転換するために原子力に代わる
再生可能なエネルギー開発の必要性を訴える。また、
東日本大震災の犠牲者への哀悼の意と、
被災地に向けた復興へのメッセージを表明する。
会見で田上市長は
「再びヒバクシャをつくらないのが私の思い」と説明。
宣言文を練る起草委員会では
「脱原発」に踏み込むよう求めた委員も少なくなかったが、
田上市長は「原発は一市長がどうこうというのではなく、
世界的なテーマ。『脱原発』にとらわれることなく、
原発に依存してきた社会からより安全な方向へ変えるのが私の考え。
産業や市民生活など社会を壊さないようにすることが重要で、
急ぐと混乱を招く」と慎重姿勢を貫きました。
式典には露、英、仏の核保有国を含む過去最多の49カ国が参列予定。
平和宣言では、各国に核兵器禁止条約の締結を、
日本政府に非核三原則の法制化を求める。」とのことです。
★ 被ばく地、長崎の市長だからこそ、
一市長として、「脱原発」宣言して欲しかったですよね!そもそも、
中曽根康弘氏らが、原発の先に見ていたのは、
日本を核保有国にしよう、ということだったんじゃないんですか?
それを止める、最大の一歩が「脱原発」なんですよね!
DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2011年 08月号 [雑誌]/著者不明

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「長崎原爆の日」(8月9日)の平和祈念式典で読み上げる
平和宣言の骨子を発表しました。
福島第1原発事故を受け、焦点となった
原発問題について「脱原発」の文言は盛り込まず、将来的に
安全な社会に転換するために原子力に代わる
再生可能なエネルギー開発の必要性を訴える。また、
東日本大震災の犠牲者への哀悼の意と、
被災地に向けた復興へのメッセージを表明する。
会見で田上市長は
「再びヒバクシャをつくらないのが私の思い」と説明。
宣言文を練る起草委員会では
「脱原発」に踏み込むよう求めた委員も少なくなかったが、
田上市長は「原発は一市長がどうこうというのではなく、
世界的なテーマ。『脱原発』にとらわれることなく、
原発に依存してきた社会からより安全な方向へ変えるのが私の考え。
産業や市民生活など社会を壊さないようにすることが重要で、
急ぐと混乱を招く」と慎重姿勢を貫きました。
式典には露、英、仏の核保有国を含む過去最多の49カ国が参列予定。
平和宣言では、各国に核兵器禁止条約の締結を、
日本政府に非核三原則の法制化を求める。」とのことです。
★ 被ばく地、長崎の市長だからこそ、
一市長として、「脱原発」宣言して欲しかったですよね!そもそも、
中曽根康弘氏らが、原発の先に見ていたのは、
日本を核保有国にしよう、ということだったんじゃないんですか?
それを止める、最大の一歩が「脱原発」なんですよね!
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