自殺対策支援センター“ライフリンク”代表の
清水康之(元NHKディレクター)さんのTwitterから、
「久しぶりに高校時代のこととか、
これまでの人生について語りました。
ちょっと長い文章ですが、
もしよかったら目を通してみてください。
日本ギャップイヤー推進機構協会の
「連載 私のギャップイヤー時代」
インタビュー記事です。」とのことです。
「我慢した先の人生も大人の姿も魅力的だと思えなかった・
・
Q:まず、清水さんにとって、ひとつの大きな転機は、
1988年の高校1年修了時に中退されたということだと思うのですが、
その時の心情は?
特進クラスに行けるような成績であったのに辞めてしまったのは、
どういう背景があったのですか?
ひとつは、自分自身が納得して高校生活を送れていない。
なんで勉強しなければならないのか。
何故貴重な10代半ばから後半にさしかかる極めて多感な、
おそらく人間形成においても重要な時期に、
理由がわからないのに勉強漬けにならなければならないのか
。理由がわからないのに、より点数をあげろあげろと半ば強要される。
それに疑問を感じながら、反発をしながらも、
それをやれてしまうようになると自分の人生は一体なんだろうと思ったんですね。
これから先も納得がずっといかないことも、
大人に強いられてやり続けるような人生がこの先出来てきてしまうのではないかいう
漠然と疑問を感じていました。
私は団塊ジュニア世代ですが、
「勉強しろ、より名の知れた大学に入って、
安定した企業に入れとそうすれば幸せが待っている」というような、
そう言う大人や、そういう社会が魅力的なものかどうか。
私には全然魅力的に映らなかった。
今を我慢して、
自分の納得いかないことをやり続けられるような大人になっちゃった、
その先に待っている人生も決して魅力あるものではない。むしろ
こういう大人になりたくないなと・・。
疲れて酔っぱらって電車で人に怒鳴り散らしたり、
楽しそうに見えない大人たちになってしまうくらいだったら、
今の時間をもっと自分の納得のいく形で過ごしたいと思った。
我慢した先に輝けるというかこのような大人になりたいと思えたら、
我慢したと思う。我慢した先に待っているだろう人生も大人の姿も
魅力的には思えなかった。だから、
我慢する理由がない。だったら
自分で今やりたいことをやった方がいいのではないか、
それで高校を1年で辞めました。当時は、まだ
不登校という言葉もなく、高校中退です。でも
、リセットしにくい社会ですが、
あとで結果を出せばいいとも思ってました。」とのことです。
「日本ギャップイヤー推進機構協会」の
『連載 私のギャップイヤー時代』
続きは、
こちらから、是非お読みください!
http://japangap.jp/gapyear/2011/07/4-32npo.html
★閑話休題★
「人の乗っていない車両を選んで、乗って行きなさい!」これは、
世界的なバイオリニスト、千住真理子さん、
日本画家の千住博(長男)さん、
作曲家の千住明(次男)さんは真理子さんの実兄、を育てた
ご両親である
工学博士(慶應義塾大学名誉教授)の千住鎮雄さん、
エッセイスト・教育評論家の千住文子さん、の
千住家の家訓だそうです。
高校生の皆さん、
「みんなと一緒」なんて、
やめましょうよ!
誰もやってないことで、
自分の好きなことを見つければ、
それだけ、ライバルも少ないんですから!
「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ (講談社文庫)/清水 康之

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「久しぶりに高校時代のこととか、
これまでの人生について語りました。
ちょっと長い文章ですが、
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「連載 私のギャップイヤー時代」
インタビュー記事です。」とのことです。
「我慢した先の人生も大人の姿も魅力的だと思えなかった・
・
Q:まず、清水さんにとって、ひとつの大きな転機は、
1988年の高校1年修了時に中退されたということだと思うのですが、
その時の心情は?
特進クラスに行けるような成績であったのに辞めてしまったのは、
どういう背景があったのですか?
ひとつは、自分自身が納得して高校生活を送れていない。
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それをやれてしまうようになると自分の人生は一体なんだろうと思ったんですね。
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漠然と疑問を感じていました。
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そう言う大人や、そういう社会が魅力的なものかどうか。
私には全然魅力的に映らなかった。
今を我慢して、
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その先に待っている人生も決して魅力あるものではない。むしろ
こういう大人になりたくないなと・・。
疲れて酔っぱらって電車で人に怒鳴り散らしたり、
楽しそうに見えない大人たちになってしまうくらいだったら、
今の時間をもっと自分の納得のいく形で過ごしたいと思った。
我慢した先に輝けるというかこのような大人になりたいと思えたら、
我慢したと思う。我慢した先に待っているだろう人生も大人の姿も
魅力的には思えなかった。だから、
我慢する理由がない。だったら
自分で今やりたいことをやった方がいいのではないか、
それで高校を1年で辞めました。当時は、まだ
不登校という言葉もなく、高校中退です。でも
、リセットしにくい社会ですが、
あとで結果を出せばいいとも思ってました。」とのことです。
「日本ギャップイヤー推進機構協会」の
『連載 私のギャップイヤー時代』
続きは、
こちらから、是非お読みください!
http://japangap.jp/gapyear/2011/07/4-32npo.html
★閑話休題★
「人の乗っていない車両を選んで、乗って行きなさい!」これは、
世界的なバイオリニスト、千住真理子さん、
日本画家の千住博(長男)さん、
作曲家の千住明(次男)さんは真理子さんの実兄、を育てた
ご両親である
工学博士(慶應義塾大学名誉教授)の千住鎮雄さん、
エッセイスト・教育評論家の千住文子さん、の
千住家の家訓だそうです。
高校生の皆さん、
「みんなと一緒」なんて、
やめましょうよ!
誰もやってないことで、
自分の好きなことを見つければ、
それだけ、ライバルも少ないんですから!
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