「優れた指導者」とは=海江田氏が首相に皮肉

「時事通信」によりますと、

 「「あえて天下の先にならず、故によく成器の長とならん」。

12日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、

海江田万里経済産業相は「自分から人々に先んじようとしないから、

優れた指導者となれる」として、

謙虚な対応を求める老子の言葉を引用し、

原発再稼働をめぐる菅直人首相の対応を皮肉りました。

 海江田氏は原発の安全宣言を出し、

九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の運転再開を要請しました。その後、

首相が全原発を対象とするストレステスト(耐性評価)の実施を決めたため、

安全宣言は覆された形となり、海江田氏の面目は丸つぶれ。

 海江田氏は「岸本英雄玄海町長や古川康佐賀県知事に話したことは

、その後の展開で事実ではなくなった。

私自身が信頼を失ったことになる」とも答弁。

首相とは目を合わせず、

亀裂の深さをうかがわせていた。」とのことです。

★ 「問題や障害というのは、

本質的な目標(ゴール)から、目を反らしていると、

時に、大きく恐ろしく、見えるものです。」

フォード自動車の創業者、ヘンリー・フォードの言葉です。

 指導者に求められるのは、

 1.明確なビジョン( Vision 「将来の見通し。構想。未来像」)を掲げること。

 2.そのビジョンをみんなで、共有できるようにするための

  コミュニケーション力があること。

 3.そのビジョンを実行するための、推進力があること。

 よく、『M・O・S・T』って、言いますよね!

『M』は、ミッション(Mission「 使命、任務」)、

『O』は、オブジジェクト(Object「対象」「目標物」)、

『S』は、ストラテジー(Strategy「戦略」)、

『T』は、タクティクス(Tactics「戦術」)、

『O・S・T』は、時代によって、変わるかもしれませんね!でも、

『M』は、どんな時代でも、変わらないものじゃないでしょうか!

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