サマータイムは不健康…睡眠学会が反対を提言へ

「読売新聞 6月25日(土)」によりますと、
 
「夏季に時計の針を1時間程度進める

サマータイム制度について、

「健康への悪影響が大きく、節電効果が乏しい」と

反対する提言を、

不眠症治療の専門医らでつくる日本睡眠学会が近くまとめます。

 原子力発電所の停止に伴う電力不足で制度導入の動きが出ているが、

健康面の悪影響や

省エネ効果の乏しさを指摘する論文が国内外で増えており、

「弊害の大きさがより鮮明になっている」としています。

 サマータイムは、涼しい朝や明るい時間帯を有効活用する目的で、

欧米などの70か国以上が実施している。日本睡眠学会によると、

欧米での調査では、サマータイムによって睡眠時間の短縮、

睡眠の質の悪化がみられ、

朝起きるのが苦手な夜型人間は

4週間たっても生体リズムが同調しませんでした。また、

帰宅後の冷房使用が増えて節電につながらず、

米国では消費電力が1~4%増えた例もありました。」とのことです。

★ サマータイム、って、何故、

朝の方にズラスんでしょうか?

たとえば、お昼の消費電力ピークの時間の後の

午後3時から午後11時までの勤務にするとか、

いかがでしょうか?

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