自然エネルギーに関する

「総理・有識者オープン懇談会」について

「開催趣旨

 このたび、菅直人内閣総理大臣に対して、下記の有識者の方から、

自然エネルギーの本格的普及に関する要望を頂きました。
 
 そこで、これら5名の方々に、一堂に集まって頂き、

総理との懇談会を開き、率直な意見と提言を聞かせて頂くとともに、

「これから、どう自然エネルギーを普及させていけばよいか」について、

積極的な意見交換をすることとしました。
 
 なお、この懇談会は、ネットを通じて動画中継を行い、

ツイッターでの質問を受けることにより、

テーマに関心あるすべての国民がリアルタイムで参加できる

「オープン懇談会」とさせて頂きます。
 
 多くの方々にご参加頂ければ幸いです。」

 この懇談会は、孫社長、環境ジャーナリストの枝廣淳子氏、

元サッカー日本代表監督の岡田武史氏、

ap bank代表理事で音楽プロデューサーの小林武史氏、

ミュージシャンの坂本龍一氏の5人の有識者が、

菅首相に対して「自然エネルギー」の

普及の要望をしたことをきっかけに開かれることが決定しました。

自然エネルギーの提言とともに、

「これから、どう自然エネルギーを普及させていけばよいか」についての

意見交換が行われました。

昨日12日のニコ生、生中継をごらんになれなかった方は、

こちらから、動画をどうぞ、

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4972.html

 
★閑話休題★

 大気圏内で核実験が

最後におこなわれたのは、

1980(昭和55)年でした。その後は、地下核実験でした。

一番多く「大気圏内核実験」が行われたのは、

1962(昭和37)年の年間、 118回(約3日に1回ですよね!)で、その次は、

1958(昭和33)年の年間、 91回 でした。ということは、

現在、特に、53歳くらいから70歳前後の方は、

風に乗って、日本にも流れてきていた放射性物質によって

赤ちゃんのうちから、20歳までのうちに、

『内部被ばく』してしまっていた可能性があるんですよね?

だから、日本人の死亡原因の第一位は、『癌』なんでしょうか?

でも、今は、

福島第1原発の放射能汚染から、

現在の子供たちを、特に、

0歳から5歳までの子供たちを守らなければならないんです!

 過去の環境放射線の数値は、

「環境放射線データベース」で確認いただけます。

「環境放射線データベース」は、

文部科学省が、関係省庁、47都道府県等の協力を得て実施した、

環境における放射能水準の過去の

約300万件の調査結果を収録しています。

「環境放射線データベース」は、こちらから、

http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.top?pageSID=174845299

 ☆閑話休題☆ 

13日(月) 午後5時の

福島県各地の放射線量(単位毎時マイクロシーベルト、ラジオ福島調べ)は、
                                         
県北地方→原発から北西約63km→県北保健福 祉事務所東 側駐車場
(福島市)1.36←0.04(平常値)

県北地方→北西約60km→伊達市役所
(伊達市)0.85

県北地方→西北西 約56km→二本松 市役所
(二本松市) 1.59

県中地方→西 約58km→郡山合同庁 舎東側入口 付近
(郡山市) 1.30 ←0.04-0.06

飯舘村 役場→ 北西約39km→(飯舘村)2.88 

なお、年間1ミリシーベルトを上限とすると、

毎時0.114マイクロシーベルトとなります。(この行の単位が、これまで、

ミリシーベルトと誤記されておりましたことを

深く、お詫びいたします。申し訳ございませんでした。)

また、年間20ミリシーベルトで考えますと、

毎時2.283マイクロシーベルトとなります

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