▼ JPF(ジャパン・プラットフォーム)とは

 「現在、50カ国以上で地域紛争が多発しており、

世界人口の115人にひとりが難民・国内避難民として

国際的な支援を必要としているといわれています。また、

世界各地で続発する自然災害によっても多くの人々が

犠牲となっています。

各国政府、国際機関、国際NGOにとって、これら被災者に対する

国際緊急援助の強化と質の向上が最優先事項となっています。
 
 このような世界情勢に応え、

NGO、経済界、政府が対等なパートナーシップの下、

三者一体となり、それぞれの特性・資源を生かし協力・連携して、

難民発生時・自然災害時の緊急援助を

より効率的かつ迅速におこなうためのシステムが、

国際人道支援組織「ジャパン・プラットフォーム」です。
 
 この「プラットフォーム(土台)」には、

政府の資金拠出による基金及び企業・市民からの寄付を募ることによって、

緊急援助実施時、初動活動資金が

NGOに直接かつ迅速に提供されるため、

NGOは直ちに現地に出動、援助活動を開始できるようになります。
 
 経済界も日本経団連1%クラブが中心となり、

「ジャパン・プラットフォーム」を支援することを表明。

これにより企業が有する技術、機材、人材、情報等の提供を受ける、

いわば企業による参加型貢献が期待されます。

◉ 東日本大震災の発生より、6月11日で丸3カ月となります。

地震発生より6月8日までにJPFにお寄せ頂きましたご寄付の合計額は、

63億1,557万6,174円 となりました。

そのうち、すでに 42億8,517万8,525円 は

JPF参加NGOの支援活動に充てさせて頂きました。

皆さまよりお寄せ頂きましたご寄付は、このNGOの支援活動を通して、

被災地の皆さまに届いております。

 さらに 10億円 は

「共に生きる」ファンドとして、

JPFに参加されていないNGOの支援活動に助成する仕組みを始めております。

これからもJPFは、『自立』『共生』『心の復興』を支える支援に

取り組んで参ります。引き続き、みなさまのお力添えを賜りますよう

宜しくお願い申し上げます。」とのことです。

『JPF(ジャパン・プラットフォーム)』は、こちらから

http://www.japanplatform.org/work/index.html

★ しかしながら、このままの状況が続きますと

NGOを支援するための『ジャパン・プラットフォーム』の資金が

年内で底をついてしまう見通しとなってしまいました。

被災地で活躍するNGOを支援するために、

『ジャパン・プラットフォーム』を応援いただけませんでしょうか。

・ ご寄付受付(企業・団体・個人とも)は、

「通信欄」にご支援いただける事業名(東日本大震災 被災者支援)を記入の上、

ゆうちょ銀行 郵便振替 00120-8-140888

口座名義:特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム

フリガナ:トクヒ)ジャパンプラットフォーム

・ または、各事業ページにございます専用口座をご利用ください。

※ 企業・団体からの寄付の10%、個人からの寄付の15%を事務管理費として活用し、

残りの全額は現地での事業費にあてられます。

皆さま、よろしくお願いいたします。

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