“静岡県 製茶の放射性物質を検査”

 「NHK」によりますと、

 「静岡市の藁科地区の工場で加工された

「製茶」=製品のお茶から

国の暫定基準値を超える

放射性セシウムが検出された問題で、

静岡県は、この地区にある

110余りのすべてのお茶の工場を対象に

製茶の放射性物質の検査を始めました。

この問題は、静岡市の藁科地区の工場で作られた

一番茶を加工した製茶から、

国の暫定基準値の1キロ当たり500ベクレルを超える

679ベクレルの放射性セシウムが

静岡県の調査で検出されたものです。

東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、

静岡県産のお茶から基準値を超える放射性物質が検出されたのは

これが初めてです。

この問題を受けて、

静岡県は、この製茶を加工した工場に対し、

出荷の自粛を要請するとともに、

藁科地区にある110余りのすべてのお茶の工場を対象に

製茶の放射性物質の検査を始めました。

検査の対象となっている工場の1つでは、

10日午前、県の職員3人が訪れ、

保管してあった一番茶の製茶

およそ2キロを袋に詰めていました。

検査は国が指定する検査機関で行われる予定で、

県では、基準を上回る値が検出された場合には、

工場ごとに出荷の自粛を要請する対応を取ることにしています。

静岡県茶業農産課の芦澤英典主幹は

「藁科地区のすべてが基準を上回っているわけではなく、

個別に検査することで基準を下回れば、

工場や農家に安心してもらえると思う」と話しています。」とのことです。

★ とうとう、箱根の山を越えてしまったんですね!

 神奈川県足柄市の茶葉から、検出されたときは、

 箱根の山が、遮ってくれるか、と思ったんですが。

 箱根の山は、福島第一原発から

 300km以上離れているんですけれど。

☆☆ 一連の菅降ろしと電力不足キャンペーンは、

 浜岡原発停止要請以降に生じた、

 原子力村からの揺り戻しの力ですよね。

 大連立の相手の自民党は、

 何の反省もない、原発推進の張本人じゃないですか?

 菅降ろしに野合する政治家は与野党問わず

 国民共通の敵だじゃないですか。

 もう、騙されませんよ!