『原子力は六つの重要戦略の一つ 国家戦略室が原案』

  【共同通信】によりますと、

 「東京電力福島第1原発事故を受け、

政府が新たに設けた

国家戦略室がまとめた

「革新的エネルギー・環境戦略」素案が

4日、判明しました。

 六つの「重要戦略」の一つとして

原子力を挙げ、

「世界最高水準の原子力安全を目指す」など、

原発推進路線を堅持する姿勢を鮮明にしたのが特徴。

国家戦略相が議長となる

「エネルギー・環境会議」を新たに設置し、

7月中に戦略の「中間整理」をまとめ、

来年中の決定を目指す。

 原子力政策の

大幅修整には踏み込まないため、

抜本的なエネルギー、

環境政策の見直しにつながらないことを

危惧する声が政府内からも出ています。」ということです。

 ★ 国家戦略担当大臣は

  原発事故の被害を直接、今も受け続けている

 福島県を選挙区とする

 玄葉光一郎衆議院議員です。

 彼は、1964(昭和39)年 福島県田村市生まれ、なんです。

なのに、何故、

まだ原発やる気なんですか?

 福島県の有権者の方は、

 玄葉光一郎さんが何をやろうとしているのか

 しっかりと、見ていかなければ、いけませんね!

★★閑話休題★★

 4日(土) 午後5時の

福島県各地の放射線量(単位毎時マイクロシーベルト、ラジオ福島調べ)は、
                                         
県北地方→原発から北西約63km→県北保健福 祉事務所東 側駐車場
(福島市) 1.30←0.04(平常値)

県北地方→西北西 約56km→二本松 市役所
(二本松市) 1.59

県中地方→西 約58km→郡山合同庁 舎東側入口 付近
(郡山市) 1.33←0.04-0.06

飯舘村 役場→ 北西約39km→(飯舘村)2.93
 
なお、年間1ミリシーベルトを上限とすると、

毎時0.114マイクロシーベルトとなります。

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