「日本経済新聞」によりますと、

「世界保健機関(WHO)の専門組織の

国際がん研究機関(IARC)は31日、

「携帯電話の電磁波が

脳腫瘍を発症するリスクを増大させる可能性がある」とする

調査結果を発表しました。

IARCはこれまでの調査では

携帯電話の電磁波とがん発症について

「因果関係は確認できない」との見解を示していましたが、

その可能性を初めて認めました。

 14カ国、31人の専門家から成る研究グループが

24~31日に会合を開き、調査結果をまとめました。

 全体として発症のリスクがどの程度増えるのかという

数値は出していません。ただ、

携帯電話を1日平均30分で10年以上使用した場合、

脳腫瘍のリスクが40%増えるという調査結果も

一部にはあるという。

IARCは「携帯を頻繁かつ長期間使用する人に対する

追加的な調査が必要」と指摘しました。

 発症リスクを減らす対策として、

頭部に携帯を近づけずに通話できる『ヘッドセットの使用』のほか、

通話ではなく携帯メールに切り替えることを勧めています。

 ロイター通信によると、

米国の携帯電話の業界団体である

移動体通信・インターネット協会(CTIA)は

「IARCの分析は

携帯電話ががんを引き起こすことを意味しない」と反発しています。

「新たな研究は何も行われていないのに、

判断が変更された」と批判しました。」ということです。

★ 「ロシアのRNCNIRP

 (非電離化放射線の防護に関する委員会)による勧告

 2007年の1月9日 のものでは、

 1. 16歳未満の子どもに携帯電話を使用させるべきではない。

 2. 妊娠している女性は携帯電話を使用するべきではない。

 3. 次の疾患・病気に苦しめられている場合、

  携帯電話を使用するべきでない。

  神経衰弱のような神経性の疾患、精神病質、

  psychosteny、無力症を伴うすべての神経症、

 強迫観念症のヒステリック症候群や心的衰弱、異常性欲、

 記憶喪失、睡眠障害、てんかん、てんかん症候群、てんかん気質。

 4. 1回の通話時間は最大3分間に制限すべきである。そして、
 
 通話が終了したら、次の電話をかけるまで

 最低15分間の間隔を置くべきである。なお、

 http://www.powerwatch.org.uk/news/20070109_russian_guidelines.asp

  最近では、フランスが2009年の1月に

子供向携帯の広告を禁止しています。

http://blogs.yahoo.co.jp/ht_sue/9336631.html

フィンランドも2009年の1月に

子供の使用制限を勧告しています。

http://blogs.yahoo.co.jp/ht_sue/9357204.html

他にも、イギリス、ドイツ、アイルランド、

オーストリア(ザルツブルグ州)、 イスラエル、

バングラディッシュ、インド南部州など、

国や地方自治体や 医師会等が

 子供の携帯電話使用を控えるように

 勧告を出したり、法的に

 禁止したりする国が増えているようです。

  詳しくは、

『北鎌倉・鎌倉の携帯基地局乱立による

複合電磁波汚染の改善を目指すブログ』さん、で。

こちらから、お願いいたします。

http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10142200357.html


★★ 確かに、若いおかあさんが

 赤ちゃんの頭のすぐそばで、

 携帯電話をぶらぶら、させてるのを見てると

 怖い気がしますよね。

 携帯電話って、通話していなくても

 電源を入れている限り、

 最寄りの基地局との間で、

 位置確認のための、通信を

 自動的におこなっているので、

 通話してなくても、

 電磁波は、出ちゃっているんですよね!

  だから、少なくとも

 赤ちゃんの近くでは、

 携帯電話の電源は切りましょうね!

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