『年金記録、全件照合見直し=65歳以上に限定-政府・民主検討』
 
 「時事通信」によりますと、

 「政府・民主党は26日、

年金記録問題の解決に向けて

昨年10月から進めている

コンピューター記録と紙台帳記録の

全件照合について、

見直す方向で検討を始めました。『費用対効果を重視』して

照合対象を65歳以上の

厚生年金受給者の記録に絞り込み、

記録誤りや年金回復額が『比較的少ない』

65歳未満の加入者や国民年金の記録を

除外する案が浮上しています。
 
 全件照合は、

民主党が衆院選政権公約(マニフェスト)で掲げた

目玉施策の一つです。

今年度予算に736億円を計上するなど

巨費を投入し、

2013年度までに

約7億2000万件の照合を完了させる予定でした。」ということです。

★ 冗談じゃありませんよ!

 これじゃ、自民党政権の時と同じじゃないですか!

 何年かかっても、しょうがないじゃないですか!

 自民党政権の下、

 旧・社会保険庁がいいかげんなことやってたのを

 民主党の下で、少しずつでも

 正していくはずだったんじゃないんですか?

  『全件照合』ちゃんとやってくださいよ!

 それを、『年金機構』から外に仕事として、発注すれば、

 雇用対策にもなるんじゃないですか?

これ以上、マニフェスト破るの止めて下さいよ!