31歳「ハンサム」国王が結婚へ=遠縁の一般女性と10月-ブータン
 
【時事通信】によりますと、

「ブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(31)は

5月20日の議会開会式での演説で、

10月に一般人女性と結婚することを発表しました。
 
 消息筋によると、

お相手は20代前半のジツェン・ペマさんで

現在は英国留学中。

国王とは遠縁の関係にあり、

父親は国営ドゥルク航空のパイロットということです。
 
 国王は英オックスフォード大留学を経て

2006年12月に父親から王位を継承。

ロイヤルファミリーという華麗さに加え、

容姿も端麗な「ハンサム国王」として女性の人気が高い。」ということです。

★ 『国民総幸福量(Gross National Happiness)』

 国民総幸福量とは

ブータンの開発政策の根幹をなす概念で、

ブータンの前国王によって1980年代に唱えられたといわれています。

前国王は、国民総幸福量の増大は、

経済成長よりも重要であるとはっきりと述べています。

 国民総幸福量には4つの主要な柱があるとされています。

(1) 持続可能で公平な社会経済開発

(2) 自然環境の保護

(3) 有形、無形文化財の保護

(4) 良い統治 ,ということです。

 経済開発一辺倒になって、

自然環境が破壊されたり、

ブータンの伝統文化が失われてしまっては、

何の意味もないというのが、ブータンの政策の精神です。ですから、

例えば、医療費は無料ですし、

教育費も制服代などの一部を除いて無料なんです。

★★ ブータン、という国は、水力発電による電力を

インドへ輸出した収入が、

国家歳入の4 割に達していると言われており、

経済的にも、裕福な国である、という側面があるのかもしれませんが。

★★閑話休題★★

20日(金)午後6時の

福島各地の放射線量(単位毎時マイクロシーベルト、ラジオ福島調べ)は、

                                         
県北地方→原発から北西約63km→県北保健福 祉事務所東 側駐車場
(福島市)1.40 ←0.04(平常値)

県中地方→西 約58km→郡山合同庁 舎東側入口 付近
(郡山市) 1.41 ←0.04-0.06

飯舘村 役場→ 北西約39km→(飯舘 村) 3.12