先日、東京農業大学にある

食と農の博物館へ行って来ました。

隈研吾さん設計の建物前では、巨大な鶏がお出迎え。

前から見るより後ろ姿の方が良いですが、

建物に近いので写真を撮るのは難しいですね。

 

 

 

 

博物館入り口前には鶏小屋があって、

本物の鶏が飼われていました。

毎朝コケコッコーと鳴くらしいですよ。

ご近所では目覚まし代わりになりますね、きっと。

 

 

 

今回ここを訪れた目的はこれです。
 

 

 

 

 

ネコって縄文、弥生時代から、

人々と持ちつ持たれつ共存してたようですね。

大学の研究室の教授や学生が、

至極真面目にいろいろ探究されてるんだなあと

わかる企画展でした。

 

 

 

 

 

 

 

南極に渡ったネコもいましたよ。

帰国後、観測隊のひとりに飼われたそうですが、

その後脱走して行方不明になったそうです。

どこへ行っちゃったのでしょうかね。

 

 

 

「ねこサウナ」というのがありました。

現代のネコは至れり尽くせりですね。

 

 

 

ネコ科の動物の等身大人形も見ごたえありでした。

 

 

 

 

 

 

 

博物館2階は、鶏と酒の常設展示でした。

全国の鶏の剝製がずらりと展示されています。

知ったものから初めて見るものまで。

学術研究に使うからこれだけ揃うんだろうなと、

さすが大学だわと感心しながら見学しました。

 

 

 

 

 

 

鶏冠が立派な剥製ですが、

死後にしぼんで変形してしまうので

生体時に型を取って凛々しい形状を作るそうです。

 

 

 

卒業生の蔵元を紹介した展示コーナーも圧巻でした。

全国津々浦々、いろいろなお酒を展示しています。

見ているだけで楽しいですよ。

 

 

 

 

2階の見学を終え、1階にあるバイオリウムという

動物園と植物園を足したような施設へ足を運びました。

巨大なケヅメリクガメとワオレムールという

マダガスカル固有の猿がいましたよ。

 

 

 

しっぽが長い。

 

 

 

 

植物園に目をやると、

世界でも主に暑い地域の植物が展示してました。

初めて見るものが多くて楽しくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見ごたえある楽しいミュージアムでした。

無料というのも嬉しいです。

最後に巨大鶏の後ろ姿です。