三連休最終日ですね。
日帰りでしたが昨日は久しぶりに遠出したので、
疲れ果てて今朝は寝坊しました。
今日は自宅でまったり過ごそうと思いつつ
土用の丑の日も近いので、
昼食は鰻を食べに行きたいなと思っています。
ブログネタも枯渇気味なので、
東京建築祭の時に見学したカトリック築地教会をUPします。
江戸時代末期の築地は外国人居留地でしたが、
その居留地の中心にあったのがカトリック築地教会です。
東京最古の教会として1874年に建てられました。
最初の教会は関東大震災で焼失してしまったので、
1927年(昭和2年)に現在の教会が再建されました。
まるでギリシャ神殿を思わせるような外観ですね。
ヨゼフとマリアを象徴するユリとバラ。
日本の伝統天井である格天井に、
ギリシャ神殿のドリス式柱を組み合わせた
和洋折衷の教会内部でした。
現在は椅子ですが、再建当時は畳敷きだったようですよ。
柱を2段重ねることによって、高い天井を作っています。
この様式はギリシャ神殿には無いですが。
祭壇とステンドグラス。
ステンドグラスが美しいですね。
聖母マリア像の下で眠るイエスですが、
元々はヨゼフ像に抱かれていたそうです。
関東大震災でヨゼフ像は壊れてしまいましたが、
イエスは残ったのでこうして飾られています。
資料室に展示されていた品々です。
江戸のジュンヌ・ルイーズと名付けられた
1876年製の旧教会の鐘です。
旧教会は関東大震災で焼失しましたが鐘は残りました。














