前回の続きです。

白鳥濠沿いを歩き、梅林坂から本丸庭園へ来ました。

 

サザンカが綺麗に咲いてましたよ。

隣の若いカップルの彼の方が、

「椿が綺麗だね」と彼女に伝えていましたが

これはサザンカだよと心の中で教えました。

 

 

 

 

天守台です。

江戸時代初期に築かれた大天守は、

1657年の明暦の大火で焼失し以後再建されませんでした。

本丸休憩所横の建物に大天守模型が展示されてますが、

復元される日が来ると良いなと願うばかりです。

 

 

 

ダルマギク

 

 

 

茶の木に花が咲いていました。

花が咲くのは、今ごろなんですね。

 

 

 

 

本丸庭園のツワブキは、これからですね。

 

 

 

果樹園の古代柿がたわわに実っていましたよ。

 

 

 

落ちた柿を突っつくカラス。

そのうちくわえて飛び去って行きました。

 

 

 

ムラサキシキブ

 

 

 

センリョウ

 

 

 

 

 

シュウメイギク

 

 

 

リンドウ

 

 

 

 

ホトトギス

 

 

 

 

本丸庭園の南端に建つ、江戸城遺構のひとつ富士見櫓。

江戸時代は天守の代わりとしていました。

名前の通り、富士山が見えたのでしょうね。

 

 

 

 

大手門へ戻る途中、

中雀門跡付近で何かあったらしく、

皇宮警察のパトカーや自転車でやって来た警官が

複数立ち入り禁止エリアへかけていきました。

事件があったのかな。

 

おしまい