10月12日、栂池自然園へ行ってきました。

 

前回の続きです。

展望台での山ごはん休憩の後、展望湿原へ歩きました。

途中、自然園全体が一望できるスポットを通過します。

栂池ヒュッテ記念館の赤い屋根が遠くに見えますが、

この写真ではわかりませんね。

 

 

 

 

ちょっと拡大してみました。

赤丸で囲っているところまで戻ります。

 

 

 

何人かが立ち止まっていたので、

目線を合わせたら白馬大雪渓が良く見える場所でした。

雪解けが進んでいますね。

 

 

 

展望湿原に来ました。

が、人が多くて座れるスペースがありません。

じつは、ボクが立っている周囲にも多くの人がいて

正直落ち着けなかったです。

ゆっくり優雅に休憩しようという野望は、

もろくも崩れ去りましたね。

 

 

 

落ち着かないので、写真だけ撮って戻る事にしました。

自然園の玄関口であるビジターセンターへは、

1時間40分の道のりです。

これに写真を撮ったり休憩したりすると、

プラスアルファですね。

 

 

 

モウセン池

 

 

 

 

ワタスゲ湿原まで戻ってきました。

振り返って小蓮華山。

相変わらず白馬岳は雲の中です。

 

 

 

 

ミズバショウ湿原から望む、栂池ヒュッテ記念館。

 

 

 

名残惜しいので、わざと大回りで歩きました。

草紅葉と山肌の紅葉を、目に焼きつけていきます。

 

 

 

 

帰りのロープウェイに乗るまで、やっぱり並びました。

待ちきれない人は、ゴンドラ山頂駅まで

歩いて下っているようでした。

 

 

 

1時間ほど並んで、ようやくここまで辿り着きました。

じつはこの時、結構焦っていましたね。

宿はいつも泊っている車山のリゾートインで、

栂池からは高速道路を使っても

順調に走って2時間半かかります。

夕食の時間から逆算してギリギリな感じでした。

 

 

 

結局駐車場へ戻ったのは16時少し前でした。

靴だけ履き替えて、宿に連絡を入れ、

とにかく車を走らせましたよ。

 

続きます!