建長寺へ来ました。

鎌倉幕府5代執権・北条時頼によって創建された

日本で最初の禅寺で鎌倉五山第一位の寺格です。

けんちん汁発祥でもあるんですよね。

さらに我が家の菩提寺も建長寺派と、

意外と所縁のあるお寺です。

 

 

 

三門

非公開の門上には、

釈迦如来や十六羅漢・五百羅漢が安置されてるそうです。

 

 

 

本尊が安置されている仏殿は、屋根の修復工事中でした。

再び全容を見る事が出来るのは、

令和9年春だそうですよ。

 

 

 

仏殿は、徳川家の菩提寺である増上寺に建っていた

2代将軍・徳川秀忠夫人、お江の方の霊屋を

移築したものだそう。

 

 

 

樹齢760年というビャクシン。

えらい長寿ですね。

 

 

 

法堂と呼ばれる堂宇は、

元々僧侶たちの修行道場だったそうです。

天井の雲龍図が見事でした。

 

 

 

 

鐘楼

 

 

 

現在の修行道場・西来庵へのアプローチ。

修行僧のための施設なので、これ以上は進めません。

 

 

 

唐門も、増上寺から移築されたものだそうです。

 

 

 

無の境地になって方丈庭園を眺めていました。

 

 

 

 

 

朱印所でいただいた御朱印です。

 

 

 

お土産用にTシャツが売っていました。

何種類かあったうち、一円相にしました。

一筆書きの円がシンプルで良いなと思ったので。