先日、角川武蔵野ミュージアムへ行ってきました。
お目当ては、今開催中の「浮世絵RE:BORN展」です。



体感型デジタルアート劇場とは何だろ?

と思っていましたが、

迫力ある音楽と解説にのせて流れる数多の浮世絵は

想像をはるかに超えて楽しかったですよ!






こちらの企画展は「昭和100年展」です。
昭和が続いていたら、今年は100年なんだそうです。
昭和世代のボクやカミさんは、
「子どもの頃こんなのあったね」とか
懐かしい気分に浸りながら展示物を見てきました。
もちろん知らない物もたくさんありましたけどね。

令和のポケットには、昭和が全部詰まっている。
の展示コーナーでは、確かに今は
スマホで全てが事足りちゃうなと思いました。
この先の未来は、どうなるんでしょうかね。



そして一度見たかった本棚劇場です。

YOASOBIが紅白歌合戦で歌った場所ですね。

たくさんの本をパラパラ読んでいたら、

プロジェクションマッピングが始まりました。

高い空間を使っているので見応えありましたよ。


帝都物語の作者である荒俣宏さん監修の

ワンダー秘宝館も興味ある展示ばかりでした。





細長い空間に25000冊もの本が置いてありました。

思い思いに読む事が出来ます。



建物の設計を手掛けた隈研吾さんのサイン。



階段室入り口のサイン。

う◯こしてるように見えたのはボクだけですかね?



入館してからあっという間の3時間でした。

ほんと面白かったですよ。