鹿児島4日目、義姉の車を借りて、

野外美術館の霧島アートの森へ行ってきました。

霧島連山の北、栗野岳の標高700mの高原にあるので、

自然と芸術を満喫できて癒されてきましたよ。

 

美術館の入り口では、草間彌生さんの作品、

「シャングリラの華」がお出迎え。

 

 

 

駐車場に車を停め長いアプローチを歩いていきます。

 

 

 

 

 

県立美術館なので、入園料もひとり320円と超お得。

パティオにも草間さんの作品がありました。

 

 

 

 

野外作品は、芝生の野外広場と

樹林ゾーンと言われる森の中に点在してますが、

ボクは断然樹林ゾーンを歩くのをおススメします。

芸術家の作品が樹林帯に溶け込み、

そこにある物すべてが作品に見える錯覚を覚えます。

新緑のこの時期、特に癒されましたね。

 

野外広場へ一歩進むと犬に出会います。

作品の一つですが、園内に8匹いるようなので

探す楽しみも増えましたよ。

 

 

 

樹林ゾーンへ向かうまでの作品の数々。

 

 

 

 

 

 

 

 

水飲み場までアート作品になっていました。

作品名も「天使のみずのみ」と洒落ています。

 

 

 

ここから樹林ゾーンです。

 

 

 

 

 

 

 

時々、体験型遊具も置いてあります。

あれ?作品じゃなかったのといった具合に。

 

 

 

 

 

「森の観測所」というこの作品は良かったですね。

視覚、聴覚を感じる事が出来ました。

 

 

 

 

樹林ゾーンでは、まだまだ作品が続きます。

作者の分身だという5体の作品「インサイダー」

ジブリ作品の巨神兵を思い浮かべる物もありましたね。

 

 

 

 

 

 

そして犬の作品も7匹見つけられました。

どれも可愛らしい表情です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男女の寄り添う姿を形にした作品「ひだまり」

顔は無いけれど色々想像できますね。

木々の間から巨人が顔だけ出しています。

二人を羨ましそうに見てるのでしょうかね。

 

 

 

トンネルの入り口と内部の明暗の対比や、

先端から見た雄大な大自然にワクワクする作品でしたよ。

 

 

 

 

 

 

樹林ゾーンを抜けて、野外広場へ戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

遊具も「キリシマノキチ」という作品の一つでした。

家族連れには持ってこいですね。

 

 

 

 

建築家・早川邦彦氏設計のアートホールは、

外は金属製、内はガラスが主体で構成されています。

そんな無機質な建物にアートを感じましたね。

 

 

 

館内のミュージアムショップ&カフェに寄りました。

以前にもアートの森に来たことがあるカミさんは、

お店の雰囲気がずいぶん変わったと驚いていましたが、

お昼時だったのでお弁当を購入しました。

 

火山灰で魚を熟成させた桜島灰干しや

幸田鉄山棚田米のヒノヒカリを使ったおにぎり、

魚やイカの揚げ物、たまご焼き、酢の物が入った

どれを取っても美味しいお弁当でしたよ。

中身がぎっしり詰まっていて600円とは、

こちらもリーズナブルでした。

 

 

 

 

アートの森を後にして、

近くにある日本一の枕木階段を登ってきました。

さらに続きます。