浅草橋までの散策の続きです。
清洲橋は、昭和3年に竣工した国の重要文化財なんですよ。
日本橋消防署の消防艇が訓練を行なっていました。
この辺りに来ると、
いろいろな角度からスカイツリーが望めます。
ローズマリーの花
葉っぱを見るとミズキのようですが、、、
徳川綱吉の代に架けられた新大橋は、
その後何度も架け替えられてきました。
松尾芭蕉が句を詠んだり、
歌川広重の名所江戸百景に描かれるなど
昔から名所として親しまれたようです。
隅田川を行き交う船の多さを見ると、
春がやってきたなと実感します。
浜町公園は、区のお花見会場になるくらい桜が多いです。
ハナモモも綺麗でしたよ。
浜町公園を過ぎると、浅草橋はあっという間です。
神田川に架かる浅草橋辺りは、
江戸時代は江戸城の浅草御門がありました。
今は多くの船宿があって、屋形船の発着場になっています。
包装用品や事務用品などを扱う卸問屋シモジマと
アパレル資材の卸問屋コンポで買い物を済ませたので、
また歩いて帰ります。
左衛門橋からの風景
タンポポ軍団
蔦屋重三郎の耕書堂跡地の近くに、
蔦重通油町ギャラリーがありました。
パネル展示や関連する物品販売があるようです。
今回は横目で眺めてきただけですが、
期間限定なのでやっているうちに行こうと思います。
八重桜
神田祭も、もうすぐ。
耐熱ガラスメーカー「HARIO」の本社ビルです。
重厚な建物だなと思っていたら、
もとは川崎貯蓄銀行というところだったようです。
併合や統合を繰り返し、
平成10年まで常陽銀行の支店でした。
そのあとでHARIOが買い取ったみたいですね。
桜の下に建つ勧進帳の弁慶像。
人形町は、江戸時代に多くの芝居小屋がありました。
歌舞伎の江戸三座と呼ばれる
市村座と中村座があった事でも知られています。
水天宮
桜の次は、鯉のぼりですね。
豊海橋を撮ったわけではなく、
護岸にひしめくユリカモメたちを撮りました。
結果的に小さすぎて、何が何だかですけれど。
この後ユリカモメもオオバンも北へ旅立ったのか
姿が見えなくなりましたね。
浅草橋へ花めぐりの散歩も、これで終わりです。
このあとまっすぐ帰宅しました。
おしまい



























