3月に入って奥日光でも降雪があったので、

おととい今シーズン最後のつもりで

戦場ヶ原へスノーハイクへ行ってきました。

 

朝の東北自動車道や日光宇都宮道路は、

渋滞もなくスイスイでした。

赤沼駐車場に停め、準備を済ませ出発です。

踏み固められた雪に足を取られないよう、

今回は軽アイゼンを装着しました。

 

 

 

落葉した樹林帯を歩きましたが、

ザクザクと雪を踏む音と鳥のさえずり以外

音もなく静かで気持ち良かったですね。

 

 

 

 

戦場ヶ原展望台からの眺めです。

正面には、太郎山の姿が。

 

 

 

鹿除け柵の向こうは、小田代ヶ原です。

冬場は食害が無いので、扉は開放したままでした。

 

 

 

夏場は一面緑の湿原も、今は白銀の世界。

 

 

 

 

うずまき

 

 

 

泉門池(いずみやどいけ)に着きました。

男体山は、木々に阻まれてチラ見せ状態です。

水鳥に会いたかったのですが、

今回は1羽も姿を見せてくれなかったですね。

 

 

 

ベンチとテーブルの雪を落としてから

休憩にしました。

おやつは俵屋吉富の抹茶饅頭です。

抹茶の味が濃くて、美味しいお饅頭でしたよ。

 

 

 

3、40分ほど休憩を取った後、

戦場ヶ原の木道を通って戻りました。

多いところで10cmほどの雪が残っていましたね。

 

 

 

一直線に伸びた飛行機雲。

 

 

 

動物の足あと。

 

 

 

 

戦場ヶ原の湿原とも、ここでお別れ。

 

 

 

樹林帯に入ると、

今度は透明度抜群の湯川沿いを歩きます。

 

 

 

ようやくカモに出会えました。

泳ぎが早くて、追いかけるのが大変です。

 

 

 

 

小田代ヶ原へ行く分岐のところまで帰ってくると、

スノーハイキングのゴールはもうすぐです。

こうして3時間ほどのハイキングを楽しんできました。

 

帰り道、国道と有料道路をそれぞれ横切る猿を、

ドラレコが捉えていました。

春になって、猿の動きも活発になったのでしょうね。

 

道路を渡り切った猿の姿。

 

 

 

わかりづらいですが、右端に猿を捉えています。

 

 

 

帰りも高速はスイスイかと思っていましたが、

岩槻インター手前で事故があり、

蓮田SA付近から停止とノロノロを繰り返し

渋滞を抜けるまで少しかかりましたね。