令和4(2022)年8月11日(木) 

 

最近はコーチングを受けたり、させてもらったりしている。

今までのわたしからは想像できない進歩。

 

ライフコーチかめちゃんの「ホリスティックライフコーチング」に出会い、

センターピースやシータヒーリングなど、今までの学びとは全く異なる世界に触れ、

こっちの方が心地よく、心安らかな自分に出会った。

 

自分の仕事にもこの世界をどんどん入れていきたいと思っての試行錯誤中。

否定も肯定もせずノンジャッジで話を聴いてもらい、そこからの気づきを言語化していくプロセス。「答えはその人のなかにある」というコンセプト。

 

してもらえることの心地よさに反して、することの難しさを痛感。

今までの心理士としての面談が、いかに相手をジャッジし、コントロールしようとしていたか、を思い知らされている。

 

モニターになってくれた かこちゃん から、

「クライアントの一番の味方、理解者であって欲しいと思った。」と感想をいただいた。

 

わたしの癖は、クライアントの感情・考え・意志を十分に反映リスニングして共感・承認する前に、クライアントの捉え方を真ん中方向に変えさせようとしてしまっている。せっかちで強引。

相手への質問や確認も、わたしのその目的のためにしてしまっている。

その方が相手の視野が広がりより良い気づきになると思っていた。

わたしの傲慢な決めつけだ。「相手が完全な人である」という立場に立てていない。

自分だって相手(夫)から決めつけられるのが最もイヤなことなのにね。

 

かこちゃん は、わたしを責めることなく言ってくれた。

これまでのモニターでも良い感想をいただいてきたけれど、自分の中では、しっくりきていなかった。今までの仕事のやり方から自分が脱出できていなかったから。

今回の感想で、ようやく『自分の癖』に気づかせてもらえた。

恥ずかしいけど、本当にありがたい。

かこちゃん ありがとう。

 

もう一つ、わたしの内にいろいろな否定がやっぱりあるんだな…と再認識した。

無意識の「~すべき」「~であるべき」に要注意。

自分を苦しめている犯人。