令和4(2022)年8月9日(火)  

翌朝の6時半に富士山近くの宿を出発。

午前10時から、愛ちゃんのコーチングを受けることになっていた。

 

3時間あれば十分と思いきや、海老名インター前でまさかの事故渋滞。

夫は高速を降りて、バイパス経由で乗り換えようとした。

ところが、朝の出勤ラッシュと重なり、下道も渋滞。

約束を断ろうかどうしようか、何度も考えていた。

延期したくなかった。

 

さすがに下道で1時間経っても高速の乗り換えができないと、車中にはイライラオーラが充満してきていた。

 

だけど、夫に愚痴ったり責めてはいけない、と思った。

朝6時半から運転してくれているから。

 

で、ギリギリまで様子見て、もしドタキャンになったらどうなるか?

人間心理学センターピースで学んだ「安心感ワーク」をしてみた。

 

「ドタキャンは起きるとしても、愛ちゃんとの繋がりはなくならない」

「車中で夫とケンカするよりまし」

「ギリギリセーフで到着して、夫と笑顔になるイメージをした」

 

ギリギリまでキャンセルせず、夫を信じよう。

もしドタキャンすることになっても、夫を責めない。

だって、夫を信じたのはわたし。そのことに責任を持つのはわたし。

 

今までは、小さいことも大きいことも、いろいろ人のせいにしてきたな・・・(反省)
 

と思った瞬間に、愛ちゃんからライン。

「もし可能でしたら、今日の約束を午後1時からに変更できませんか?」

え~っ!! 鳥肌が立った。

 

午後1時からは、わたしの仕事のカウンセリング予約が入っていた。

車中から、クライアントさんに時間変更の依頼をする。

クライアントさん「その方が都合いい!」と即決で、午前11時半からに変更。

折り返し、愛ちゃんに「午後1時からお願いします」とライン。

 

その後、夫と二人穏やかに車中を過ごし、帰宅したのは午前11時10分。

その日はジグソーパズルのピースがぴたぴたはまる一日でした。

夫に感謝です。

 

相手を信じる、信じた自分に責任を持つ、のパワーの凄さ。

「0➝1」への小さな一歩ですが、

大いなる存在との繋がり感を体得した(信じることができた)出来事でした。