令和4(2022)年8月8日(月) 

 

我が家のパートナーシップのパターン。夫の一声に巻き込まれる(笑)。

自分軸の夫は、わたしを巻き込んでいるつもりはない。

まだ他人軸のわたしは、巻き込まれ感ありつつ、

一人ではなかなか実現できないので、今は喜んで巻き込まれる。

 

富士山の神社巡り。年に1~2回は出かけている。

 

こどもの頃から、わたしは富士山が大好き。

小学校低学年の夏休み、単身赴任中の父に会いに行くときに、

飛行機や新幹線から、富士山が見えた時の感動の感覚と映像を思い出せる。

2008年には、夫とこどもたち家族6人で富士山にも登頂している。

 

今回の神社参拝では、無事に8番目の孫が生まれたご報告と感謝。

夫の事業が順調なことへの感謝。

夫は、富士山が噴火しないようにお願いしたらしい。

何故か、わたしは自分の事業のことをお願いできなかった。

 

「幸せな成功者」ということばを最近考えている。

今のわたしは「幸せ」を感じられる。

わたしは「成功者」になりたいのかな?

 

「幸せな成功者」ってどんなイメージ?

崖ルートも登れるし、階段ルートの選択肢も持ち、臨機応変に使える人。

階段ルートだけの人は、「成功者」になれないのかな?(←疑問)

わたしは、崖を上るために頑張ってきけれど、登れず挫折して、

登れない自分を「ダメなやつ」とジャッジして、自己否定の癖が残ってしまった。

人間心理学センターピースで「階段ルート」を学び、救われた。

 

神社で、ふと思った。 「崖は登らなくていい!」 「迂回してもいい!」

 

崖ルートも登れないと「成功者」になれないのかな?(←今度メンターに聴いてみよう!)

残りの命(=時間)は、階段ルートでのこの「幸せ」を十分感じて、

出会う人たちに「幸せ」をシェアして生きていく。