令和4(2022)年8月7日(日) 

 

昨晩、COCOマルシェ(オーガニックスーパークランデール)の後、

『オーガニックスイーツM&M 』のお菓子を恩人のところに届けました。

夫が一緒についてくれました。

 

わたし(わたしたち家族)には、大切な恩人がいます。

その方は女性で、こどものママ友として出会いました。Tさん。

 

第三子が生後3か月くらい?のころ、

わたしの両親をマンションに引き取りました。

父は多発性脳梗塞を繰り返し、歩行困難で殆ど話せなくなっていました。

母はアルコール依存症が重症化して、日常生活に支障をきたしていました。

 

Tさんとは、幼稚園バスのバス停で挨拶を交わす程度の知り合いでした。

3人の子育てと両親の介護の日々に、わたしがおかしくなっていたのか、

Tさんがわざわざ手作りのケーキを届けてくださったのが親しくなるきっかけ。

Tさんはカウンセラーでした。アディクション(嗜癖)の専門家でした。

母への接し方、専門的なこと、あらゆることを教えてもらいました。

 

わたしが、第4子が3歳(年少)になった時から働き始め、

臨床心理士を目指したのも、彼女の存在があったからです。

 

夫が新聞記者を辞めて、わたしがフルタイムでも家計が回らなくなった時に、

黙ってこどもたちの学費を援助してくれました。

夫の事業をあきらめようと思った時も、黙って資金援助してくれました。

まだご恩返しできていません。

 

だけど、わたしが困ったときには、いつも無条件の愛を与えてくれる。

上から目線なく、対等に付き合ってくださいます。そんなお姉さんです。

わたしも、誰かにとってのそういう人になりたいです。なります。

 

その大切な恩人に、息子作のケーキををお届けしました。

息子が人生の階段を一歩のぼるご報告のためです。

ありがとう。