令和4(2022)年8月6日(土) 

 

「豊かな畑」と表現したら、作物がざくざくのイメージになるかしら。

この季節、Haluの畑は、草ぼうぼう、まるでジャングルです。

だけど、食べられる草が豊かにあります。今の季節はスベリヒユ。

 

猛暑、カラカラ天気で、定植した苗が枯れてしまいそうでした。

2日前(8/4)のまとまった雨で、息を吹き返して、雨ってありがたい。

植物の力ってすごい。地球の仕組みってすごい。

 

地球は、人間が食べられる野草を備えている。

野菜がなくても人間が大丈夫なように、地球は生きてくれている。

 

だけど、雨が降ると、草がぐんぐん伸びる。

油断すると、自分の背丈くらいまですぐ伸びる。

もはや一人ではコントロール不能(笑)

 

今日は、夫と草刈りデーになった。

かぼちゃとサツマイモの畝の草をひたすら刈る。

いつの間にか、かぼちゃがゴロゴロできている。
 

来週、親子サロンの畑活動日に、収穫できるかしら?

こどものビックリした表情が目に浮かぶ。

ニタニタしてしまう。

 

親子サロンのこども(当時3歳)が、

ママの「あら、冷蔵庫に何もないわ、買い物に行かなくちゃ」に対し、

「ママ大丈夫。僕がHaluの畑で採って来る」と言ってくれたそう。

 

こどもたちのサラダバーの空間、

Haluの畑に来れば、「ない」でなく、何か『ある』と思ってくれている。

地球に対する安心感、地球に対する繋がり感の育ち

嬉しい (^^)/

 

そういう意味で、「豊かな畑」。