令和4(2022)年8月3日(水)
わたしの母が、夫の母のように、わたしを守ることはあり得ない。
あぁぁ 何て認知の歪み!
分かっている。
母とのことを自分の中で決着つける作業が必要なこと。
Haluの畑(自然農法)で過ごしていたうえで、
いろいろな学びに触れ、仲間と出会い、随分生きやすくなった。
地球と宇宙につながり、
父や母に「生んでくれてありがとう」の感謝の気持ちを送れるようになった。
このことは、わたしには画期的。
だけど、会いに行けない。
父のお墓参りには行きたくても、すぐ近くに住む母のところには立ち寄れない。
また傷つく。また具合が悪くなってしまうと思うから。
無意識に避けているから、出来事さんが起きて、知らせてくれる。
「逃げないで、取組みなさいよ」と。
今日のコーチングのモニターセッションでもそうだった。
クライアント役の方が、親との関係の課題を話される確率の高いこと、高いこと。
『クライアントがコーチの問題を鏡のように見せてくれている。』
もしわたしが、心理職として仕事をしていきたいのなら、
自分の課題に取組んで、乗り越えていないと、おかしいよね。
虫歯の歯医者さんのところに、虫歯を治しに行きたくないもの。
クライエント役の方が、ご自身への行動の宿題として、
「両親に手紙を書いてみます!」と言った。わたしも「書きます」と言った。
その方はすぐに書いて、写メを送ってくれた。
わたしはまだ書けない。