令和4(2022)年8月4日(木) 

 

昨日のコーチングで気づいたこと。

 

両親への手紙について、

クライアント役の方は、有言実行。すぐに両親の手紙を書いて、写メを送ってくれた。

コーチ役のわたしは、有言不実行で、まだ書けない。

いや、書きたくない。抵抗が出てくる。

 

クライアント役の方は、

「大変だったけれど、今はとても幸せ」

「生んでくれてありがとう、と両親に言える」と。

 

わたしが 今の幸せを自覚できること。

わたしが 自分の存在を認められること。

この両方そろうことが大切なんだね。

 

人間心理学センターピース(初級)では、

「それは事実ですか?捉え方ですか?」のレッスンがある。

 

生きづらさを感じている人が、

捉え方だけ変えても対症療法的で、問題解決や問題消滅には至らない。

 

問題解決や問題消滅には、

安心感➝繋がり感➝自己肯定感のプロセスが必要条件で、

それらが満たされて初めて、幸せな捉え直しに近づいていく・・・

と気づき、妙に腑に落ちた。