越後女の山越え記 -16ページ目

越後女の山越え記

子どもが生まれました!二人の男の子のママになりました。

家で子供たちと遊んでいると、
突然長男がママにお気に入りの毛布を投げながら叫んだ。
「勝負~!」

“何か対決するのかな?”と思いきや、すかさず長男は言った。

「はーちゃんの勝ちー!!」



................ なんで!?笑

どうやら今の一瞬で戦いが終わったようだ。
私は何に負けたんだろう(笑)
男の子って謎すぎるわ。
公園に遊びに行った。
砂場やブランコ、滑り台があるくらいの小さな公園だ。
色々遊んで、長男は滑り台で遊び始めた。滑って登ってを何回か繰り返すと、突然、滑り台の一番上で長男は言った。

「はーちゃん変身ー!!」

何の脈絡もなくテンション高く叫んだ。
変身するのは初めてだった。
さっぱりそのタイミングの意味がわからないけど、面白いので「何にー?」と聞くと、

「ぷーさん!!」


なぜーっ!?笑
やっぱり分からなかったうーん
一歳になったばかりの次男が、おっぱいが欲しいときに、授乳クッションを持ってくるようになった。

“あっあっ”
と、懸命におっぱいをもらおうとクッションをママに押し付ける。

成長を喜ぶと共に断乳出来るか不安になる。

長男は混合ミルクで、次男は完全母乳。
長男は一歳ちょうどでおっぱいを卒業し、ミルクを寝る前などに足すなどして一歳半前にはミルクを卒業した。
次男が産まれるので計画的に断乳した。
しかし、次男の場合は次が控えてる訳でもないので、断乳の時期を悩む。
何より長男は自我が目覚めるのが遅かったというかミルクに固執しなかったので、すんなり止められた。
その点次男は目覚めが早い。遅ければ遅い程断乳は難しくなると思う。

ただ、、
無くなるのは寂しんだなー
クッションをママに持ってくる仕草が可愛いんだもんキョロキョロ