越後女の山越え記 -15ページ目

越後女の山越え記

子どもが生まれました!二人の男の子のママになりました。

二人のケンカが半端ない。
常にケンカをしているように思う。基本的にどっちかがどっちかのオモチャを取ってしまうからだ。
長男は奪い返すし、次男は泣くし、しばらく両成敗の時間が必要になる。
次男に言っても分からないから無くならないのだが、長男へのパフォーマンスだ。
長男が取ればママの怒りの雷をくらうのだが、昨日くらいからママが怒ろうとするときに顔を隠すようになった。

隠すときと隠さないときの違いは、後ろめたい気持ちがあるかないかだと発見した。

顔を隠すときはわざと次男を泣かしている(押したりオモチャを奪ったり)
隠さないときは、結果的に次男を泣かしてしまったときのようだ(物を取るときに次男に当たって転んで泣いてしまったり)

そして本気でママが怖いときは「ごめんなさい」と言う。

ん?そんなに怒り方に差をつけてるつもりはないのだが真顔
長男と次男とお買い物。
途中に猫のいるお家があり、結構な確率で猫ちゃんに会える。
基本的に窓のそばで寝ているのだが、今回は玄関で寝ていた。
長男が嬉しくて、慌ただしく猫に駆け寄ると、寝ていた猫がびっくりして起きてしまった。
悪いと思ったのか長男は、

「起こしてごめんね!」

と猫に謝った。
そして続けて、

「もっともっと寝てていいからね」

とニコッと話しかけていた。

まだ言葉がスムーズに出てこない長男は、たどたどしくゆっくりとお話しするため、より一層キュンとした。


不甲斐ない親でも真っ直ぐ育つんだわ照れ
次男が可愛すぎる。


いや、長男が可愛くないとかではなく、次男の赤ちゃん具合にトキメキが止まらない照れ
長男のときは第一子だった為に、全てが初めてて不安で必死だった。
今は経験がある分、ある程度気が楽だ。

余裕があるためか、次男がママに向かって歩いてきたり、笑いかけたり、ただ座ってるだけでもキラキラして見えて、可愛くて仕方がない。

それとも長男のときも感じていたのに忘れているのか?

分からないが、この可愛いときがずっと続けばいいのにと思ってしまう。
でも成長は嬉しい。

かーちゃんは複雑だぞキョロキョロ