越後女の山越え記 -13ページ目

越後女の山越え記

子どもが生まれました!二人の男の子のママになりました。

初めて子供たちをパパに預けて外出。
しかも地元の友達の結婚式。
前日から当日の出発まで怒涛の準備と子守りだった。

何とか辿り着いて、友達の幸せをお裾分けしてもらった。
それはそれはゆったりとした時間の流れる素敵な挙式と披露宴だった。
晴れて良かった照れ

久しぶりに一人で外出し、着飾り、カフェで待ち合わせしたりと、忘れていたものを少し取り戻した日になった。
ママになって、自分は『女』を捨てたんじゃないか。
いや、見て見ぬふりをしているのだろう。
『女』を頑張っているママたちを尊敬する。

友達が五歳と二歳の子供たちを連れてきていた。我が儘なところも仕草もとても可愛かった。
そして息子たちを思いだし、無性に会いたくなった。

こんなに一緒にいて、うるさい毎日を過ごして、たまの息抜きの際にもそんなことを思ってしまう。

やっぱりママなんだねにやり


子育ては大変だ。

100あるとしたら、80が『大変、辛い、きつい』など、負の感情や出来事だ。
でも、残りの20は、『可愛い、楽しい、嬉しい』など、プラスだ。

でもなぜか20の方が少ないにも関わらず、イコールとなり、バランスが取れる。
これが子供を育てる上での謎だ。
つまりどんなに大変でも、最終的には子供がめっちゃ可愛いと思えるから大丈夫!

余りに子供たちが可愛すぎて、ママの口癖は、
「天使かっっ!!酔っ払い」だ。



謎を図にすると、定規で図っているようで、実は立体的だったってことかな。
辛いを上回る可愛さってことか。
        ⬛⬛
        ⬛⬛
        ⬛⬛
⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩
最近よく長男が、「ママ好き」「ママ大好き」を言ってくれる。
すごく嬉しいし、そんな長男が愛しい。

だけど、他にも増えた言葉がある。


「だいちゃん(次男)好き(じゃ)ない」
 

次男をいじめてママに怒られているときや、ママに好きを伝えているときによく言うようになった。

次男と仲良く遊んだり、次男のフォローをしてくれたりもするのだが、やはり可愛がられてる次男を見るのは嫌だったのかな。
今は一番自分だけを愛してほしいときなのに独り占め出来ず、分割されるもんね。

二人とも大好きだし、二人とも同じくらい大切なのにな。
伝えるって難しい。