越後女の山越え記 -12ページ目

越後女の山越え記

子どもが生まれました!二人の男の子のママになりました。

旦那の家族と千葉県へブルーベリー狩りに行った。
二歳の長男はブルーベリーが大好き。
一歳の次男は初めてのブルーベリー狩りだ

恐る恐る次男に食べさせてみると口をあけてモグモグ食べていた。その後もずっと食べ続けていた。
どうやら気に入ったらしい。

そういえば二人とも果物の好き嫌いってないなぁ~ 
子供ってそんなもんかキョロキョロ

長男は下手くそな『カエルの歌』を歌いながら、蛙を追いかけていた。
癒しだなぁ~にやり


今日は長男が昼寝にカウントされる睡眠を夕御飯時にしていた。
その間、次男にご飯を食べさせていた。いやいやしながら食べ、機嫌が悪くなるので、先にお風呂に入れることにした。

二人でお風呂に入ってると長男の泣き声が聞こえてきた。段々激しさを増していく。
ママはダメ元で
「はーちゃん(長男)お風呂においでよ」
と呼び掛けるものの更に泣いただけだった。
次男と自分を洗い終え、また長男に呼び掛けてみた。
すると大声で泣きながら、ママの元に飛び込んできて言った。

「独りにしないで」

ぐちゃぐちゃに泣きながら、途切れ途切れママに伝えてきた。


脳天を何かが突き抜けた。


それはそれは愛しくてたまらなかった。
長男を抱き締め、「ごめんね、独りにして」と心から謝った。
でも更にごめんね。
きっとまた次男の面倒を見ていると独りにしちゃうと思う。防げないと思うんだ。

ましてやどう伝えたところで二歳の長男には理解しがたいだろう。
独りになったって事実が切ないんだよね。
長男が突然聞いたことのない言葉を発する機会が増えてきた。

『格好いい』と『可愛い』を覚えた為、使うようになった。
次男やオモチャや服に対して、可愛いと言う。
いつも適当な服装のママが、帽子を被ったり、ヒールを履いたり、いつもと違う服装をしたりすると必ず『格好いい』と言われる。

あれ、可愛いじゃないの?(笑)
と思いつつ、何だかんだ嬉しいニヤリ