ブルーベリー狩り旦那の家族と千葉県へブルーベリー狩りに行った。二歳の長男はブルーベリーが大好き。一歳の次男は初めてのブルーベリー狩りだ。恐る恐る次男に食べさせてみると口をあけてモグモグ食べていた。その後もずっと食べ続けていた。どうやら気に入ったらしい。そういえば二人とも果物の好き嫌いってないなぁ~ 子供ってそんなもんか長男は下手くそな『カエルの歌』を歌いながら、蛙を追いかけていた。癒しだなぁ~
独りにしないで今日は長男が昼寝にカウントされる睡眠を夕御飯時にしていた。その間、次男にご飯を食べさせていた。いやいやしながら食べ、機嫌が悪くなるので、先にお風呂に入れることにした。二人でお風呂に入ってると長男の泣き声が聞こえてきた。段々激しさを増していく。ママはダメ元で「はーちゃん(長男)お風呂においでよ」と呼び掛けるものの更に泣いただけだった。次男と自分を洗い終え、また長男に呼び掛けてみた。すると大声で泣きながら、ママの元に飛び込んできて言った。「独りにしないで」ぐちゃぐちゃに泣きながら、途切れ途切れママに伝えてきた。脳天を何かが突き抜けた。それはそれは愛しくてたまらなかった。長男を抱き締め、「ごめんね、独りにして」と心から謝った。でも更にごめんね。きっとまた次男の面倒を見ていると独りにしちゃうと思う。防げないと思うんだ。ましてやどう伝えたところで二歳の長男には理解しがたいだろう。独りになったって事実が切ないんだよね。
格好いいと可愛い長男が突然聞いたことのない言葉を発する機会が増えてきた。『格好いい』と『可愛い』を覚えた為、使うようになった。次男やオモチャや服に対して、可愛いと言う。いつも適当な服装のママが、帽子を被ったり、ヒールを履いたり、いつもと違う服装をしたりすると必ず『格好いい』と言われる。あれ、可愛いじゃないの?(笑)と思いつつ、何だかんだ嬉しい